
「科学忍者隊ガッチャマン」の大鷲の健、「北斗の拳」の南斗白鷺拳のシュウ、
「機動戦士ガンダム」のガルマ・ザビ役などで知られる声優の森功至さんが5月31日、自身の公式X(旧Twitter)で、6月に予定していた「ことばのもり」公演への出演を見合わせると発表しました。
【写真を見る】【 森功至 】 「ガンダム」レジェンド声優が出演見合わせを発表 自宅で転倒「脊椎管狭窄症」が悪化「7月イベントに向け療養に専念」
森さんは理由について「かねてより脊椎管狭窄症の治療をしていましたが、中々思うように改善の兆しもなく」と明かし、先日、自宅で転倒して腰を強打したことで症状が悪化。「立つのも座るのも辛い状況で、この状態で朗読するのは困難になってしまいました」と説明しています。
6月20日の公演については、朗読と若手指導を江川央生さんに委ねることになったと報告。「是非ご声援を賜り、来場して頂けるようよろしくお願いいたします」とファンにメッセージを送りました。また、すでに申し込み済みの方に対しては、運営から近日中にメールを送り、キャンセルや変更に対応するとしています。
一方、7月のイベントについては新宿ロフトプラスワンにて、7月4日(土)昼の部、7月5日(日)夜の部の開催が決定したことも合わせて発表。開演時間やゲスト、チケット等の詳細は近日中に発表予定とのことです。
森さんは「7月にはイベントも控えており、今は体を休ませ、万全の体調で臨むべく頑張りたいと思います」とコメントしており、回復に向けて療養に専念する意向を示しています。
この発表が報道されたことを受けて、翌6月1日には森さん本人が再び公式Xに投稿。「ニュースになっていて驚いた。いや、あの、大丈夫なので… でも、ありがとうございます」と、心配するファンや関係者に向けてメッセージを寄せました。
この投稿に「どうぞ体調を優先してご自愛ください」「今は、ご自身のお身体のことを優先されてください」「元気になってお会い出来ますように」「また元気になって楽しいお話を聞かせてください!」などの声が寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】
・「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
・“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
・55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」
