エンタメ
2026-06-03 05:30
俳優の土屋太鳳と佐藤勝利がW主演を務めるテレビ朝日系『ボーダレス~広域移動捜査隊~』(毎週水曜 後9:00)。最終章の第8話が、きょう3日に放送される。これに合わせ、場面写真が解禁された。
【場面写真】一番星に乗ったまま警察手帳を提示する佐藤勝利“蕾”
今作は、“警察ドラマの金字塔”とも言える『踊る大捜査線』『教場』などを手掛けた、君塚良一氏が紡ぎだす完全オリジナル作。トラックで“爆走する捜査本部”を題材にした刑事ドラマとなっている。警視庁vs他道府県警、所轄vs所轄といった「縄張り争い」を打破すべく、警察庁が試験的に運用を決めた警察庁関東管区警察局「移動捜査課」は、大型トラック(=一番星)を駆って事件現場へ捜査本部ごと向かう。同課所属のワケあり7人の、事件を解決する活躍や人間模様が描かれる。
前回の第7話では、転落事件の容疑者として現役の警察官が浮上。疑惑の警察官を巡り、いがみ合う所轄署同士で“密約”まで交わされたことが分かり、身内の犯罪を隠そうとする警察組織の《闇》、そしてその中心にいる官房審議官の赤瀬心悟(筒井道隆)の存在が見え隠れすることとなった。
移動捜査課の桃子(土屋)、蕾(佐藤)らは、上層部からの圧力をものともせず、容疑者を捜して夜の歌舞伎町へ。そこには須黒(横田栄司)が長年にわたって捜し続けてきた娘の三久の姿も。さらには赤瀬(井ノ原快彦)に兄であり警察庁官房審議官の心悟から事件を隠ぺいするよう命令まで下り、警察内部の《闇》は決定的に。
そしてラストには、移動捜査課の7人目の刑事として【一番星】とメンバーを支えてきたメカじいこと緑川(北大路欣也)が「俺は今日で引退することにした」「一番星を頼んだ」と衝撃発言。
今夜放送の最終章では、警察官の妻が誘拐される事件が起こり、犯人は身代金に1億円を要求。身代金の運搬に【一番星】を指名する。
非通知の発信者からの指示を受け、目的地へ向かう移動捜査課のメンバーたち。しかし警察の動きを先読みする犯人からの指示は次々と変わり、逆探知もAI解析もできぬまま、翻弄されるばかりの【一番星】。しかも犯人からは「目を覚ませ、赤瀬」と、移動捜査課の赤瀬課長を名指しする言葉も飛び出し、犯人の正体はますます混沌の中に。やがて、犯人から「霞が関の警察庁庁舎へ行け」と指示が…。その報告を受けた官房審議官の赤瀬心悟は「阻止しろ!」と声を荒げ…。
一方、犯人との通話を解析していた天尾美青(優香)は、ある事実に目を付け、”ある人物”に会いに。
果たして犯人の目的とは何なのか。【一番星】を指名してきた理由とは。さらには赤瀬兄弟の因縁めいた秘密と、これまで隠されてきた衝撃の真実も、次々と明かされることに。その恐ろしい真実が明らかになった時、桃子を凶弾が襲い――(!?)
■最終章あらすじ
都内を疾走する【一番星】――運転する白鳥浩志(田中幸太朗)と必死に指示を飛ばすナビ役の蕾、【一番星】車内には身代金の入った大きなバッグが置かれていた。
誘拐されたのは警視庁特殊犯係・栗村肇(湯江タケユキ)の妻、七恵(大寺亜矢子)。スーパーの駐車場で買い物帰りのところをキャップとマスクの男たちに拉致されたのだった。
「身代金1億円を用意し、移動捜査課のトラックに乗せて指示した場所へ向かえ」――非通知の発信者から突然の指示を受け、目的地へ向かう桃子や赤瀬則文たち。しかし警察の動きを読んだ犯人からの指示は次々と変わり、逆探知もAI解析もできぬまま、移動捜査課は翻弄されるばかりだった。
なんとか指示された場所へたどり着き、犯人からの「ビルの屋上へ1人で来い」との指示で蕾が身代金バッグを抱えて非常階段を駆け上がるも、夜が明けても犯人は現れず、緊張状態が続き…(!?)
一方、犯人との通話を解析していた美青は、ある事実に目を付け、”ある人物”に会いに行く。やがて、犯人から「霞が関の警察庁庁舎へ行け」と指示が。しかしその報告を受けた官房審議官の赤瀬心悟は「阻止しろ!」と声を荒げ…。
なぜ犯人は【一番星】を名指しで指定したのか?そして犯人が赤瀬に再三かけていた「目を覚ませ」という言葉――果たして犯人の目的とは(!?)赤瀬兄弟に隠されていた衝撃の事実も明らかに!
そしてラスト、勇気をもって“ある行動”を起こした桃子が蕾の目の前で狙撃されるという悲劇が襲う!
【写真】“一番星”やキャストで彩られたかわいい誕生日ケーキ
【ドラマ特集】『ボーダレス~広域移動捜査隊~』人物相関図
【写真】個性たっぷり!「移動捜査課」メンバー
【場面写真】かわいい!帽子を被って見上げる佐藤勝利“蕾”
【番組カット】真剣な表情の“野菜チーム”原嘉孝&橋本将生
【場面写真】一番星に乗ったまま警察手帳を提示する佐藤勝利“蕾”
今作は、“警察ドラマの金字塔”とも言える『踊る大捜査線』『教場』などを手掛けた、君塚良一氏が紡ぎだす完全オリジナル作。トラックで“爆走する捜査本部”を題材にした刑事ドラマとなっている。警視庁vs他道府県警、所轄vs所轄といった「縄張り争い」を打破すべく、警察庁が試験的に運用を決めた警察庁関東管区警察局「移動捜査課」は、大型トラック(=一番星)を駆って事件現場へ捜査本部ごと向かう。同課所属のワケあり7人の、事件を解決する活躍や人間模様が描かれる。
前回の第7話では、転落事件の容疑者として現役の警察官が浮上。疑惑の警察官を巡り、いがみ合う所轄署同士で“密約”まで交わされたことが分かり、身内の犯罪を隠そうとする警察組織の《闇》、そしてその中心にいる官房審議官の赤瀬心悟(筒井道隆)の存在が見え隠れすることとなった。
移動捜査課の桃子(土屋)、蕾(佐藤)らは、上層部からの圧力をものともせず、容疑者を捜して夜の歌舞伎町へ。そこには須黒(横田栄司)が長年にわたって捜し続けてきた娘の三久の姿も。さらには赤瀬(井ノ原快彦)に兄であり警察庁官房審議官の心悟から事件を隠ぺいするよう命令まで下り、警察内部の《闇》は決定的に。
そしてラストには、移動捜査課の7人目の刑事として【一番星】とメンバーを支えてきたメカじいこと緑川(北大路欣也)が「俺は今日で引退することにした」「一番星を頼んだ」と衝撃発言。
今夜放送の最終章では、警察官の妻が誘拐される事件が起こり、犯人は身代金に1億円を要求。身代金の運搬に【一番星】を指名する。
非通知の発信者からの指示を受け、目的地へ向かう移動捜査課のメンバーたち。しかし警察の動きを先読みする犯人からの指示は次々と変わり、逆探知もAI解析もできぬまま、翻弄されるばかりの【一番星】。しかも犯人からは「目を覚ませ、赤瀬」と、移動捜査課の赤瀬課長を名指しする言葉も飛び出し、犯人の正体はますます混沌の中に。やがて、犯人から「霞が関の警察庁庁舎へ行け」と指示が…。その報告を受けた官房審議官の赤瀬心悟は「阻止しろ!」と声を荒げ…。
一方、犯人との通話を解析していた天尾美青(優香)は、ある事実に目を付け、”ある人物”に会いに。
果たして犯人の目的とは何なのか。【一番星】を指名してきた理由とは。さらには赤瀬兄弟の因縁めいた秘密と、これまで隠されてきた衝撃の真実も、次々と明かされることに。その恐ろしい真実が明らかになった時、桃子を凶弾が襲い――(!?)
■最終章あらすじ
都内を疾走する【一番星】――運転する白鳥浩志(田中幸太朗)と必死に指示を飛ばすナビ役の蕾、【一番星】車内には身代金の入った大きなバッグが置かれていた。
誘拐されたのは警視庁特殊犯係・栗村肇(湯江タケユキ)の妻、七恵(大寺亜矢子)。スーパーの駐車場で買い物帰りのところをキャップとマスクの男たちに拉致されたのだった。
「身代金1億円を用意し、移動捜査課のトラックに乗せて指示した場所へ向かえ」――非通知の発信者から突然の指示を受け、目的地へ向かう桃子や赤瀬則文たち。しかし警察の動きを読んだ犯人からの指示は次々と変わり、逆探知もAI解析もできぬまま、移動捜査課は翻弄されるばかりだった。
なんとか指示された場所へたどり着き、犯人からの「ビルの屋上へ1人で来い」との指示で蕾が身代金バッグを抱えて非常階段を駆け上がるも、夜が明けても犯人は現れず、緊張状態が続き…(!?)
一方、犯人との通話を解析していた美青は、ある事実に目を付け、”ある人物”に会いに行く。やがて、犯人から「霞が関の警察庁庁舎へ行け」と指示が。しかしその報告を受けた官房審議官の赤瀬心悟は「阻止しろ!」と声を荒げ…。
なぜ犯人は【一番星】を名指しで指定したのか?そして犯人が赤瀬に再三かけていた「目を覚ませ」という言葉――果たして犯人の目的とは(!?)赤瀬兄弟に隠されていた衝撃の事実も明らかに!
そしてラスト、勇気をもって“ある行動”を起こした桃子が蕾の目の前で狙撃されるという悲劇が襲う!
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