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【 ALS闘病 】声優・津久井教生さん 「台風も来ているので〜収穫しました♡」「妻に刻んで軽くつぶしてもらって口から食べました♡」【ニャンちゅう】

エンタメ
2026-06-03 15:58

NHKの「ニャンちゅうワールド放送局」の「ニャンちゅう」役などを務め、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんが6月3日、ブログを更新。ベランダで育てていた『びわ』について報告しました。


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津久井さんは『ベランダのびわをいただきました~♪(^O^)』というタイトルでブログを綴り「ベランダのびわですが~ 皆さんの大丈夫の声と 台風も来ているので~ 収穫しました♡」と、以前から育てていたびわをついに収穫、口にしたことを明らかにしました。


 





色づいた琵琶の写真を添えて「収穫してみると~結構びわの香りがしています♪」と綴り、「早速、妻に刻んで軽くつぶしてもらって 口から食べました♡」と報告。


 





さらに、「舌の押す力が弱くなってきましたが ここは食い意地パワーを発揮して 舌の上で転がしました~」と、ユーモアも交え伝えた津久井さん。


 





そのお味は、「あぁっびわの味と香りです♪口の中に記憶と共に広がりました♡甘くってとっても美味しかったです♡ ベランダの植物の贈り物に感謝です♪(^O^)」と、満足した様子を届けました。

津久井さんは5月21日の投稿で初めてびわについて触れ、「次なるベランダ果実を紹介したいと思います♪その果実の名前は〜びわです♡」と写真とともに明かしていました。


 





これまでにも津久井さんは、2024年10月の投稿で、罹患公表から5年が経過したことに触れ、「病状の進行の早さからすると 5年も生きていてすごいと思います。家族と介護に携わってくださった皆さんに感謝です」と周囲への謝意を述べていました。


 





続けて「病気はいきなり目の前に現れるのです! どうか皆さん、日頃の健康チェックを大事にしてください」とファンへ健康管理の大切さを呼びかけています。


 





津久井さんは、1992年からNHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送が始まった『ニャンちゅう』シリーズのキャラクター『ニャンちゅう』の声を初回から30年以上にわたって演じ続け、多くの人に親しまれてきました。それ以外にも『ちびまる子ちゃん』の『関口くん』役、『ご近所物語』の『西野ジロー』役、『忍たま乱太郎』の『楽呂須太夫』役など、数多くの人気作品で声優を務めてきました。過酷な病と向き合いながらも発信を続けるその姿は、多くの人々に勇気を与えています。

【担当:芸能情報ステーション】


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