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日本の常識では考えられない…子どもたちの通学路 ケーブル1本、眼下は谷底 実際に乗る番組が放送

エンタメ
2026-06-03 16:10
日本の常識では考えられない…子どもたちの通学路 ケーブル1本、眼下は谷底 実際に乗る番組が放送
『世界の乗り物乗ってきた! World Ride Document』より(C)MBS
 お笑い芸人・ワタリ119が、きょう3日放送のMBSテレビ『世界の乗り物乗ってきた! World Ride Document』(後7:00~8:58 ※関西ローカル)に登場する。

【場面カット】万が一落ちれば180メートル下の谷底に真っ逆さまのジップライン それを見つめるワタリ119

 ブラックマヨネーズ(小杉竜一、吉田敬)とホラン千秋がMCを務め、「世界中にある日本の常識では考えられない“乗り物”に実際に乗ってくる」というシンプル&斬新なバラエティー番組

 ワタリ119が向かったのは、ペルーのアマゾン川流域にある都市イキトス。ほかの町とつながる陸路がなく、町への出入りは船か飛行機に限られる「世界最大の陸の孤島」と呼ばれている。人々の足となるのがハンモック船で、乗客は「MYハンモック」を持ち込み、船内に吊るして寝る。ワタリ119はコロンビアへ渡る船に乗り込み、日本ではまず見ることのない大量のハンモックが揺れる船内にあ然とする。

 さらに、コロンビアに入国したワタリはそこで信じられない乗り物と対面する。首都ボゴタから離れた山深い場所にあるロスピノス集落の学校に通うための「信じられない通学路」、それは深い谷を渡るために張られたジップラインだった。全長400メートルの1本のケーブルに自前の簡易な滑車をのせ、身体を巻き付けたロープの先をフックにひっかけただけで渡る、恐ろしいほどシンプルな乗り物。スタート地点からは、まるで森へと吸い込まれるかのように先が見通せず、万が一落ちれば180メートル下の谷底に真っ逆さま。この子どもたちの通学路に、ワタリは震え上がる。しかし、すいすいと乗りこなす村人や無邪気な子どもたちの様子に感化されて…。

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