エンタメ
2026-06-03 19:39
LuckyFM茨城放送(本社所在地:茨城県水戸市)は3日、夏の野外フェスティバル『LuckyFes'26』に、地元・ひたちなか市(開催地)、水戸市(本社所在地)、つくば市(サテライト拠点)に在住・通学する中高生約6万人を、フェス最終日の8月11日に無料招待すると発表した。
【画像】豪華!『LuckyFes'26』全出演アーティスト114組
『LuckyFes』は、「音楽と食とアートの祭典」をテーマに、これまでにない全く新しいフェスとして2022年に誕生。音楽のクロスオーバーを掲げ、POPSやROCK、HIPHOP、アニソン、アイドル、K-POPそして世代を超えて人気があるアーティストが出演し、マルチ世代が楽しめるフェスとして定着している。
5年目となる今年は「日本初、夏フェス4日連続開催!アジア最大のテーマパーク型フェスへ」をテーマに掲げ、5つのコンセプトに従い、音楽はもちろん、食やアートも楽しめるテーマパークのようなフェスを実現すべく準備。8月8日~11日の4日間、国営ひたち海浜公園で開催予定。
地元中高生の無料招待は、同フェス5周年を記念した地域文化振興の一環として、「青春時代の夏の最高の思い出をつくってほしい」という思いから実施するもの。ひたちなか市、水戸市、つくば市の各市長、総合プロデューサーの堀義人氏が、ぞれぞれコメントを発表した。
堀氏は「当初は、茨城県全域の中高校生全員を対象に無料招待したかったのですが、初めてのことなので、どれだけの人数が来るのか、ゲートでの混雑が予想がつかなったので、限定的に実施することにしました」と説明。「本来は記者会見を開き、口頭で思いを伝える予定でしたが、台風が到来したのでリリース内のコメントとして書面にてお伝えいたします。LuckyFesを多くの中高生のフレンズ(観客)に楽しんでもらい、最高の思い出を作ってもらえたら幸いです」と呼びかけている。
■ひたちなか市 大谷明市長(LuckyFes開催地)コメント
今回の取組は、ひたちなか市のみならず、水戸市、つくば市を含めた広域で展開され、多くの若い世代の皆さんに、音楽やフェスの魅力を体感していただける、大変意義深いものであると感じております。
LuckyFesは今回で5周年を迎える本県を代表する音楽フェスです。全国から多くの方々が訪れ、音楽を楽しむことはもちろん、人との出会いや地域の魅力に触れられる貴重な機会となっております。中学生・高校生の皆さんにとって、普段はなかなか味わえない会場の熱気や一体感は、新たな刺激となり、素敵な思い出になるはずです。ぜひ、安全に、思い切り楽しんでいただきたいと思います。そして、この事業を通して、地元茨城の魅力や活力を改めて感じ、地域への愛着や誇りを育むきっかけとなることを願っております。
開催地の市長といたしまして、多くの中学生・高校生の皆さんのご来場を心よりお待ちしております。
■水戸市 高橋靖市長(LuckyFM 本社所在地)コメント
LuckyFesは、日本を代表するアーティストが多数出演し、音楽を通じて多くの人々に感動や喜びを届ける素晴らしいイベントです。私自身も毎回会場を訪れ、多彩なアーティストのパフォーマンスに触れ、心を動かされている1人として、今回、このような貴重な機会を水戸市の中高生に提供していただけることを大変嬉しく思っております。
若い世代にとって音楽は、自己表現や仲間とのつながりを育む大切な文化です。本事業を通じて、若者たちが多様な文化や価値観に触れ、新たな発見や刺激を得ることを期待しております。また、ひたちなか市やつくば市の中高生との交流も生まれ、中高生同士の地域を越えたつながりや絆を深める機会にもつながるものと考えております。
参加される中高生の皆さんには、この貴重な機会を存分に楽しみ、多くの感動や学びを得て、今後の成長につなげていただくことを心より願っております。
■つくば市 五十嵐立青市長(LuckyFM サテライト拠点)コメント
堀代表とは以前から、「地域の未来のために何か一緒にできないか」「若い世代に本物の文化体験を届けたい」という熱い想いを語り合ってまいりました。今回、その両者の想いが具体的な形として実現しましたこと、市長として大変喜ばしく感じております。
音楽フェスには、人の心を揺さぶり、動かす力があります。ライブの熱気、会場に満ちる一体感、そしてアーティストから発せられる力強いメッセージ。そうした「本物の体験」は、未来を担う子どもたちにとって、自身の「好き」や「憧れ」を発見する、かけがえのないきっかけとなると確信しております。教育は、決して教室の中だけで完結するものではありません。つくば市としても、単なる知識の習得だけでなく、豊かな感性や創造性を育むことを教育の重要な柱と位置付けております。
この貴重な経験が、中高生の皆さんにとって一日限りの思い出にとどまらず、未来へ力強く踏み出すための大きなきっかけとなることを心から願っております。
■総合プロデューサー 堀義人氏コメント
「茨城の中学高校生に、夏休みの思い出を作ってあげたい」とずっと考えていました。
還暦を過ぎても、中学高校時代の思い出は今でも鮮明に覚えています。仮に同じ体験をしたとしても、中高時代とそれ以降とでは、刺激や楽しさ、インパクトや鮮明さが違うものです。中学校時代に友達と自転車で向かった大洗海岸の初日の出。高校時代に友達と行った大子の男体山登山やデパートの上で楽しんだ友達バンドのライブなど。寒さや空気、疲労感と興奮をよく覚えています。ただ、僕らの中高時代には、残念ながらライブハウスや大規模フェスがなかったのです。
日本を代表する大規模フェス移転後に「やるっきゃねーべよ」と2022年に始まったのが、LuckyFesです。せっかく素晴らしい国営ひたち海浜公園でLuckyFesという大型フェスを創設するならば、子供達に友達や家族、彼氏・彼女と来て楽しんでもらおうと思い、小学校以下を無料にして、中高生を半額にしました。
とても好評でしたので、記念すべき5周年には、もっと大胆なことをしようと思いました。当初は、茨城県全域の中高校生全員を対象に無料招待したかったのですが、初めてのことなので、どれだけの人数が来るのか、ゲートでの混雑が予想がつかなったので、限定的に実施することにしました。
そこで、5周年を記念して特別にひたちなか市(会場所在地)、水戸市(本社所在地)、とつくば市(スタジオ所在地)に通学・在住する中高生を思いっきり、無料招待することにしました。ご理解ご協力頂いた茨城県庁、3市長と関係者の皆様には、深く御礼申し上げます。
本来は記者会見を開き、口頭で思いを伝える予定でしたが、台風が到来したのでリリース内のコメントとして書面にてお伝えいたします。LuckyFesを多くの中高生のフレンズ(観客)に楽しんでもらい、最高の思い出を作ってもらえたら幸いです。
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5年目となる今年は「日本初、夏フェス4日連続開催!アジア最大のテーマパーク型フェスへ」をテーマに掲げ、5つのコンセプトに従い、音楽はもちろん、食やアートも楽しめるテーマパークのようなフェスを実現すべく準備。8月8日~11日の4日間、国営ひたち海浜公園で開催予定。
地元中高生の無料招待は、同フェス5周年を記念した地域文化振興の一環として、「青春時代の夏の最高の思い出をつくってほしい」という思いから実施するもの。ひたちなか市、水戸市、つくば市の各市長、総合プロデューサーの堀義人氏が、ぞれぞれコメントを発表した。
堀氏は「当初は、茨城県全域の中高校生全員を対象に無料招待したかったのですが、初めてのことなので、どれだけの人数が来るのか、ゲートでの混雑が予想がつかなったので、限定的に実施することにしました」と説明。「本来は記者会見を開き、口頭で思いを伝える予定でしたが、台風が到来したのでリリース内のコメントとして書面にてお伝えいたします。LuckyFesを多くの中高生のフレンズ(観客)に楽しんでもらい、最高の思い出を作ってもらえたら幸いです」と呼びかけている。
■ひたちなか市 大谷明市長(LuckyFes開催地)コメント
今回の取組は、ひたちなか市のみならず、水戸市、つくば市を含めた広域で展開され、多くの若い世代の皆さんに、音楽やフェスの魅力を体感していただける、大変意義深いものであると感じております。
LuckyFesは今回で5周年を迎える本県を代表する音楽フェスです。全国から多くの方々が訪れ、音楽を楽しむことはもちろん、人との出会いや地域の魅力に触れられる貴重な機会となっております。中学生・高校生の皆さんにとって、普段はなかなか味わえない会場の熱気や一体感は、新たな刺激となり、素敵な思い出になるはずです。ぜひ、安全に、思い切り楽しんでいただきたいと思います。そして、この事業を通して、地元茨城の魅力や活力を改めて感じ、地域への愛着や誇りを育むきっかけとなることを願っております。
開催地の市長といたしまして、多くの中学生・高校生の皆さんのご来場を心よりお待ちしております。
■水戸市 高橋靖市長(LuckyFM 本社所在地)コメント
LuckyFesは、日本を代表するアーティストが多数出演し、音楽を通じて多くの人々に感動や喜びを届ける素晴らしいイベントです。私自身も毎回会場を訪れ、多彩なアーティストのパフォーマンスに触れ、心を動かされている1人として、今回、このような貴重な機会を水戸市の中高生に提供していただけることを大変嬉しく思っております。
若い世代にとって音楽は、自己表現や仲間とのつながりを育む大切な文化です。本事業を通じて、若者たちが多様な文化や価値観に触れ、新たな発見や刺激を得ることを期待しております。また、ひたちなか市やつくば市の中高生との交流も生まれ、中高生同士の地域を越えたつながりや絆を深める機会にもつながるものと考えております。
参加される中高生の皆さんには、この貴重な機会を存分に楽しみ、多くの感動や学びを得て、今後の成長につなげていただくことを心より願っております。
■つくば市 五十嵐立青市長(LuckyFM サテライト拠点)コメント
堀代表とは以前から、「地域の未来のために何か一緒にできないか」「若い世代に本物の文化体験を届けたい」という熱い想いを語り合ってまいりました。今回、その両者の想いが具体的な形として実現しましたこと、市長として大変喜ばしく感じております。
音楽フェスには、人の心を揺さぶり、動かす力があります。ライブの熱気、会場に満ちる一体感、そしてアーティストから発せられる力強いメッセージ。そうした「本物の体験」は、未来を担う子どもたちにとって、自身の「好き」や「憧れ」を発見する、かけがえのないきっかけとなると確信しております。教育は、決して教室の中だけで完結するものではありません。つくば市としても、単なる知識の習得だけでなく、豊かな感性や創造性を育むことを教育の重要な柱と位置付けております。
この貴重な経験が、中高生の皆さんにとって一日限りの思い出にとどまらず、未来へ力強く踏み出すための大きなきっかけとなることを心から願っております。
■総合プロデューサー 堀義人氏コメント
「茨城の中学高校生に、夏休みの思い出を作ってあげたい」とずっと考えていました。
還暦を過ぎても、中学高校時代の思い出は今でも鮮明に覚えています。仮に同じ体験をしたとしても、中高時代とそれ以降とでは、刺激や楽しさ、インパクトや鮮明さが違うものです。中学校時代に友達と自転車で向かった大洗海岸の初日の出。高校時代に友達と行った大子の男体山登山やデパートの上で楽しんだ友達バンドのライブなど。寒さや空気、疲労感と興奮をよく覚えています。ただ、僕らの中高時代には、残念ながらライブハウスや大規模フェスがなかったのです。
日本を代表する大規模フェス移転後に「やるっきゃねーべよ」と2022年に始まったのが、LuckyFesです。せっかく素晴らしい国営ひたち海浜公園でLuckyFesという大型フェスを創設するならば、子供達に友達や家族、彼氏・彼女と来て楽しんでもらおうと思い、小学校以下を無料にして、中高生を半額にしました。
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