エンタメ
2026-06-04 08:00
5人組ダンスボーカルグループ・M!LKの山中柔太朗が、4日発売のエンタメ専門誌『日経エンタテインメント!』7月号(日経BP)の表紙を飾り、巻頭インタビューに登場する。
【表紙カット】麗しい表情で…M!LK・山中柔太朗
山中へのインタビュータイトルは「巡ってきた好機 全力で走り続ける決意」。山中は、2025年から26年にかけて、映画3本、ドラマ5本に出演し、ドラマ『悪いのはあなたです』『黒崎さんの一途な愛がとまらない』、映画『純愛上等!』の3作品では主演も経験した。さらに、所属グループ・M!LKの楽曲「イイじゃん」がSNSを中心に大反響。『NHK紅白歌合戦』への初出場も果たし、グループと俳優業の充実期が重なった。
山中は「以前と比べて何が違うかと言えば、M!LKでやることがより増えた、という感じ。こうなりたくて頑張ってきましたが、スケジュール的に厳しいところも出てくるようになったので、メンバーとはいろいろと話し合ってやっています。とにかく、『イイじゃん』で運命が変わりました」と話す。
俳優業で特に印象に残っている作品としては、『人間標本』『北方謙三 水滸伝』を挙げた。両作品とも、トップクラスの俳優たちを間近で見ることができたというのがその理由である。『人間標本』では西島秀俊と宮沢りえ、『北方謙三 水滸伝』では宇梶剛士の背中を見て、立ち居振る舞いも含めて勉強になったと語る。
また、ラブストーリーで重要な役を任される機会も増えた。豊嶋花とW主演した26年1月期ドラマのラブコメディー『黒崎さんの一途な愛がとまらない』は、新たな挑戦になったという。「コメディーが初めてだったので、ちゃんと面白くできているか不安がよぎることもありました。だけど、そこはスタッフさんに助けられました。いつも元気で楽しい雰囲気作りをしてくださって、“ザ・胸キュン”みたいなシーンも楽しんでできました」と振り返る。
数あるボーイズグループの中で、楽曲や衣装が持つ歌謡曲的な魅力を通して、独自のスタイルで存在感を示しているM!LK。そんな彼らが「勢いに乗れている」と実感できたタイミングとターニングポイントについても話している。ただし、「メンバー全員、現状に満足はしていません。ここからだと思っています」とのこと。すべてをおろそかにせず、目標に向かって走り続ける決意を明かした。グラビア多数で、人柄も表れる充実の12ページとなっている。
同号の第1特集は「タレントパワーランキング2026」。多くの人を引きつける「パワー」を持つタレントを明らかにするため、1280組の著名人を対象に調査している。「パワースコア」によってランキングを作成し、訴求力の高いタレントをひも解く。山中のほかに、スコアが“急上昇”した人物として、本田響矢、高石あかり(※高=はしごだか)、七五三掛龍也、エバースのインタビューを掲載する。
【写真】運動会のリレーで“1番”になった幼稚園時代の佐野勇斗
【写真あり】「お祖父様お祖母様も美男美女ですね」「いい笑顔」祖父母との3ショット披露の佐野勇斗
【写真】「髪の毛一緒やな」当時の塩崎太智&佐野勇斗の貴重な2ショット
【写真】仲良すぎ! 家族“団らんショット”を公開した佐野勇斗
【写真あり】「メロすぎ」“茶髪”の最新ショットを披露した佐野勇斗
【表紙カット】麗しい表情で…M!LK・山中柔太朗
山中へのインタビュータイトルは「巡ってきた好機 全力で走り続ける決意」。山中は、2025年から26年にかけて、映画3本、ドラマ5本に出演し、ドラマ『悪いのはあなたです』『黒崎さんの一途な愛がとまらない』、映画『純愛上等!』の3作品では主演も経験した。さらに、所属グループ・M!LKの楽曲「イイじゃん」がSNSを中心に大反響。『NHK紅白歌合戦』への初出場も果たし、グループと俳優業の充実期が重なった。
山中は「以前と比べて何が違うかと言えば、M!LKでやることがより増えた、という感じ。こうなりたくて頑張ってきましたが、スケジュール的に厳しいところも出てくるようになったので、メンバーとはいろいろと話し合ってやっています。とにかく、『イイじゃん』で運命が変わりました」と話す。
俳優業で特に印象に残っている作品としては、『人間標本』『北方謙三 水滸伝』を挙げた。両作品とも、トップクラスの俳優たちを間近で見ることができたというのがその理由である。『人間標本』では西島秀俊と宮沢りえ、『北方謙三 水滸伝』では宇梶剛士の背中を見て、立ち居振る舞いも含めて勉強になったと語る。
また、ラブストーリーで重要な役を任される機会も増えた。豊嶋花とW主演した26年1月期ドラマのラブコメディー『黒崎さんの一途な愛がとまらない』は、新たな挑戦になったという。「コメディーが初めてだったので、ちゃんと面白くできているか不安がよぎることもありました。だけど、そこはスタッフさんに助けられました。いつも元気で楽しい雰囲気作りをしてくださって、“ザ・胸キュン”みたいなシーンも楽しんでできました」と振り返る。
数あるボーイズグループの中で、楽曲や衣装が持つ歌謡曲的な魅力を通して、独自のスタイルで存在感を示しているM!LK。そんな彼らが「勢いに乗れている」と実感できたタイミングとターニングポイントについても話している。ただし、「メンバー全員、現状に満足はしていません。ここからだと思っています」とのこと。すべてをおろそかにせず、目標に向かって走り続ける決意を明かした。グラビア多数で、人柄も表れる充実の12ページとなっている。
同号の第1特集は「タレントパワーランキング2026」。多くの人を引きつける「パワー」を持つタレントを明らかにするため、1280組の著名人を対象に調査している。「パワースコア」によってランキングを作成し、訴求力の高いタレントをひも解く。山中のほかに、スコアが“急上昇”した人物として、本田響矢、高石あかり(※高=はしごだか)、七五三掛龍也、エバースのインタビューを掲載する。
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