エンタメ
2026-06-04 12:19
日本発グローバルグループ「&TEAM」が、自身初となるVRコンサート『&TEAM VR CONCERT BOUNDLESS』を開催することが4日、発表された。
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本作は、6月26日より国内外の全15都市で同時上映が開始され、日本では全国8ヶ所(東京、兵庫、愛知、福岡、大阪、広島、神奈川、宮城)、海外では7都市(ソウル、台北、高雄、マカオ、香港、シンガポール、バンコク)の映画館で順次公開される。日本国内の8ヶ所での上映は、過去のHYBE MUSIC GROUPアーティストのVRコンサート史上、最大規模での開催となり、兵庫、広島、宮城では初めての上映となる。
映画館の座席でVRヘッドセットを装着して鑑賞する本作は、リアルのコンサートとはまた違った魅力を持つ、自分と&TEAMだけの特別な公演体験を届ける。
『&TEAM VR CONCERT BOUNDLESS』は、&TEAMが初めて挑むVRプロジェクトで、従来のVRコンサートからクオリティ・演出ともに大幅な進化を遂げた「シネマティックVRコンサート」となっている。完全無欠のステージエリート集団と称される&TEAMの圧倒的なパフォーマンスを最新技術によって余すことなくVR空間で再現した。
謎の組織に捕らえられ、秘密研究所に閉じ込められた&TEAMが、抑えきれない本能を目覚めさせ、脱出を決意するところから始まる。都市の影でLUNE(ファンネーム※E=アキュート・アクセントを付したもの)と出会った&TEAMが、失いかけていた自分自身を静かに取り戻していく様子が描かれる。野生の本能を呼び覚ます「Back to Life」、狼たちのエネルギーが激しく燃え上がる「We on Fire」を経て、ついに記憶と感情を取り戻し、LUNEへ届ける「バズ恋(BUZZ LOVE)」へ。境界のないその世界、脱出のその先から始まる物語のなかで、境界が消えた場所に初めて完成する「自由」と「つながり」の瞬間が輝く。
ドラマチックなストーリーを描くため、今作ではサウンド、演技、美術の3点において大幅なクオリティアップを図っている。今作のために新しいスコアが制作され、初めて実際の演奏を直接録音して収録。映画館の音響システムと相まって、まるで本物のライブ会場の特等席にいるかのような圧倒的な臨場感を実現する。
また、シネマティックなストーリーテリングをけん引するナレーションとして、メンバーが初の長尺ボイス演技に挑戦し、没入感を極限まで高めている。さらに、美術においても&TEAMのストーリーとビジュアルに合わせて、細部までこだわり抜いたオリジナルの小道具を制作し、現実とバーチャルの境界を越えた世界を構築した。
そして、これまでのVRコンサートで大好評を博したファン参加型のインタラクティブ演出も搭載。VRヘッドセットに自身の手を認識させ、「ライトスティック(ペンライト)」を振って応援する機能や、手で作ったハートがコンテンツに反映されて飛んでいく演出、9人のメンバーの中から好きなメンバーを選択することで展開が変化する分岐演出など、ファンの感情によって動くステージをリアルに体感できる仕掛けが用意されている。
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本作は、6月26日より国内外の全15都市で同時上映が開始され、日本では全国8ヶ所(東京、兵庫、愛知、福岡、大阪、広島、神奈川、宮城)、海外では7都市(ソウル、台北、高雄、マカオ、香港、シンガポール、バンコク)の映画館で順次公開される。日本国内の8ヶ所での上映は、過去のHYBE MUSIC GROUPアーティストのVRコンサート史上、最大規模での開催となり、兵庫、広島、宮城では初めての上映となる。
映画館の座席でVRヘッドセットを装着して鑑賞する本作は、リアルのコンサートとはまた違った魅力を持つ、自分と&TEAMだけの特別な公演体験を届ける。
『&TEAM VR CONCERT BOUNDLESS』は、&TEAMが初めて挑むVRプロジェクトで、従来のVRコンサートからクオリティ・演出ともに大幅な進化を遂げた「シネマティックVRコンサート」となっている。完全無欠のステージエリート集団と称される&TEAMの圧倒的なパフォーマンスを最新技術によって余すことなくVR空間で再現した。
謎の組織に捕らえられ、秘密研究所に閉じ込められた&TEAMが、抑えきれない本能を目覚めさせ、脱出を決意するところから始まる。都市の影でLUNE(ファンネーム※E=アキュート・アクセントを付したもの)と出会った&TEAMが、失いかけていた自分自身を静かに取り戻していく様子が描かれる。野生の本能を呼び覚ます「Back to Life」、狼たちのエネルギーが激しく燃え上がる「We on Fire」を経て、ついに記憶と感情を取り戻し、LUNEへ届ける「バズ恋(BUZZ LOVE)」へ。境界のないその世界、脱出のその先から始まる物語のなかで、境界が消えた場所に初めて完成する「自由」と「つながり」の瞬間が輝く。
ドラマチックなストーリーを描くため、今作ではサウンド、演技、美術の3点において大幅なクオリティアップを図っている。今作のために新しいスコアが制作され、初めて実際の演奏を直接録音して収録。映画館の音響システムと相まって、まるで本物のライブ会場の特等席にいるかのような圧倒的な臨場感を実現する。
また、シネマティックなストーリーテリングをけん引するナレーションとして、メンバーが初の長尺ボイス演技に挑戦し、没入感を極限まで高めている。さらに、美術においても&TEAMのストーリーとビジュアルに合わせて、細部までこだわり抜いたオリジナルの小道具を制作し、現実とバーチャルの境界を越えた世界を構築した。
そして、これまでのVRコンサートで大好評を博したファン参加型のインタラクティブ演出も搭載。VRヘッドセットに自身の手を認識させ、「ライトスティック(ペンライト)」を振って応援する機能や、手で作ったハートがコンテンツに反映されて飛んでいく演出、9人のメンバーの中から好きなメンバーを選択することで展開が変化する分岐演出など、ファンの感情によって動くステージをリアルに体感できる仕掛けが用意されている。
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