E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 賀来賢人、金縛りにあった恐怖の夢「未だに夢に見ます」 デイヴ・ボイル監督の一言で空気一変

賀来賢人、金縛りにあった恐怖の夢「未だに夢に見ます」 デイヴ・ボイル監督の一言で空気一変

エンタメ
2026-06-05 18:06
賀来賢人、金縛りにあった恐怖の夢「未だに夢に見ます」 デイヴ・ボイル監督の一言で空気一変
映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』初日舞台挨拶に登壇した(左から)吉岡睦雄、稲垣来泉、賀来賢人、木村多江、正名僕蔵、デイヴ・ボイル監督 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の賀来賢人が5日、都内で行われた映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』の初日舞台あいさつに登壇した。

【写真】ファン歓喜…!客席内をダッシュしてグッズを配りまくる賀来賢人

 作品にかけ、人生で1番背筋の凍った体験を話すことに。賀来は「SHAZNAのIZAMUさんに追いかけられる夢はよく言っているしな…」とじっくり考えながら切り出し「人生で1回、金縛りにあったことがあって。金縛りにあうと、指を1本1本ほぐしていくと金縛りが解けると金縛りにあった友だちから言われたんです。首以外全く動かなくて『金縛りだ!』となったんです。指を1本ずつ動かしたら、パッと動くようになったんです。『よかった…』と寝返りを打ったら、パッと横に女の人の顔があったんです…。そこで目が覚めた。それが未だに夢なのか、現実に見たものか、僕も判断がつかない。未だに夢にみます…」と恐怖体験を明かした。そんな話を受け、デイヴ・ボイル監督はアメリカで金縛りがあるか問われると「ありますよ。英語で何て言うんだっけ?」と流暢な日本語で話して笑わせ、肝を冷やしていた会場の温度を一気に上げていた。

 舞台あいさつには、木村多江、稲垣来泉、吉岡睦雄、正名僕蔵も参加した。

 賀来賢人とデイヴ・ボイルが共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」の記念すべき第1弾長編映画が『Never After Dark/ネバーアフターダーク』。世界的ヒットを記録したNetflixシリーズ『忍びの家 House of Ninjas』で国境を越えたエンターテインメントを成功させた賀来とボイルが再集結し、完全オリジナルストーリーとして生み出したホラー作品。賀来がプロデューサーとして企画をけん引し、デイヴ・ボイルが監督・脚本を務めた。山奥の洋館で起こる不可解な現象。0時5分になると現れる“あいつ”の正体をめぐり、霊媒師・愛里が惨劇の真相に迫る。主演は『SHOGUN 将軍』(2024年)などで世界的な評価を受ける穂志もえか。賀来をはじめ、稲垣来泉、吉岡睦雄、正名僕蔵、木村多江らが脇を固める。

関連記事


【写真】“手つなぎ”で表紙を飾る榮倉奈々&賀来賢人夫婦
【写真】「この写真は宝物」賀来千香子が公開した、甥っ子・賀来賢人のレアな“幼少期ショット”
【写真】「たえさん美しい」木村多江&“長女&次女&三女”との懐かしい4ショット
【写真】木村多江、シースルーのドレスで大人の色気
【写真】砂浜でジャンプ!天真爛漫な稲垣来泉

ページの先頭へ