
昨年末に乳がんと診断され、その後手術を受けて活動を再開した歌手の石原詢子さんが6月6日、自身のインスタグラムを更新。5回目の抗がん剤治療を受けたことを報告しました。
【写真を見る】【 がん闘病 】石原詢子 5回目の抗がん剤治療を報告「にっくき がん細胞をやっつける注射も同時に開始」「これを1年続けるのか??と思うとちょっと凹みました」
石原さんは「5回目の抗がん剤の投与を無事に終えました。今回から新しい抗がん剤。」と投稿。加えて今回は「にっくき がん細胞をやっつける注射も同時に開始」したとのこと。
この注射による治療について石原さんは「この注射、腿に打つんです・・最初に20㏄打つんですが、強烈に痛い」と投稿。「8分掛けてゆっくりと皮下注射。これを1年続けるのか??と思うとちょっと凹みました」と吐露しました。
また「新しい抗がん剤の副作用の1つとして、手足の指が変色したり爪が傷んだり変形したり剥がれたりすることがあるらしく、そのため点滴をしてる時に氷で冷やすんです。」と記し、注射をしながら手を冷やしている画像を紹介しました。このときのことについて石原さんは「がんじがらめで本を読んだり携帯も触れなくて拷問に近かった」「次からは音楽を聴くことにしよう・・」と振り返ります。
そして「最初の抗がん剤の時は投与した夜からしんどかったですが、今回の抗がん剤は後々に副作用が出て来るようです。」「昨日の夜は手足がとても怠くて足を上げてみましたが、なかなか寝れず完全な寝不足です。」と、副作用に悩まされていることを明かしています。
【担当:芸能情報ステーション】
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