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WEST.中間淳太、「日本と台湾の架け橋になる」デビュー当時の言葉を12年越しに実現 メンバーのアテンドプランも明かす

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2026-06-07 13:03
WEST.中間淳太、「日本と台湾の架け橋になる」デビュー当時の言葉を12年越しに実現 メンバーのアテンドプランも明かす
『中間淳太の満福台湾ガイド』発売記念会見に出席した中間淳太 (C)ORICON NewS inc.
 7人組グループ・WEST.の中間淳太が7日、都内で行われた『中間淳太の満福台湾ガイド』(発売中/講談社刊)発売記念会見に出席。デビュー当時の舞台で言った「日本と台湾の架け橋になるんだ」というセリフが12年越しに実現したことへの喜びを語った。

【写真】黄色が似合う!報道陣からのポーズのお願いに笑顔で答える中間淳太

 小学校4年生から6年間を台北で過ごした中間にとって、台湾はまさに第二の故郷。本作への思いを問われると、「デビューして一番最初に立った舞台ではWEST.の物語を描いたんですけど、僕がメインのシーンで僕のセリフに『日本と台湾の架け橋になるんだ』っていうのがあったんです。それが12年越しにやっと叶った気がしてとてもうれしいです」と、特別な感慨を噛み締めた。

 周囲の反響もすさまじく、「ちゃんとガイドブックやな」と驚かれたといい、台湾で実際に通っていた店が多数掲載されていることから、母も「懐かしいわ」と言いながら読んでいるという。

 会見後半、「もしWEST.のメンバーを台湾に連れて行くなら?」と問われると、メンバーの個性を知り尽くした具体的なアテンドプランを提案。

 お酒が大好きな藤井流星、小瀧望、桐山照史には、「お酒が好きなので、お酒のあてになるものがいっぱいあるんです」とお酒のアテ(つまみ)の宝庫である「夜市(よいち)」。一方で、対極なのが重岡大毅だ。「シゲ(重岡)は健康にすごい重点を置くので、多分屋台を見たらビビって食べない(笑)」とバッサリ。そんな重岡には、「乾物ストリート」を提案し、「漢方のスープとかそういうのが売ってるので、彼はそこが気に入る」と笑った。

 さらに、ライブ中もずっとケアを欠かさないという濱田崇裕には「僕も一緒なんですけど、もうおじさんなんで(笑)癒やしてあげたい」とマッサージ店をセレクト。スイーツ好きの神山智洋には本場のかき氷店などのスイーツ巡りを計画しているという。

 なお、今回発売された渾身のガイドブックは、まだWEST.のメンバーには見せていないという。「実際に行くとき、行くのが本当に決まってから一人一冊渡して。行きたいところに丸をつけさせて、そこをリストアップして連れて行こうと思ってます」と、にこやかに想像をふくらませていた。

 本書は、小学4年生からの6年間を台北で過ごし、現在は台北市の観光アンバサダーも務める中間が、本気で台湾のグルメ&夜市&ショッピング&観光を案内する1冊。

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