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【 小堀正博 】 祖父が「救急搬送」 救急車を呼んだ通行人に「感謝」 「僕の祖父や僕の未来は救われました」

エンタメ
2026-06-08 11:16

俳優の小堀正博さんが6月8日、自身のインスタグラムのストーリー機能を更新。
90歳をこえた祖父が「救急搬送」されたことを明かしました。
 


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小堀正博さんは「昨日夕方、祖父が救急搬送されたと連絡が。」と、投稿。

続けて「雨の中外を歩いているときに転倒して頭から出血していたところ、通行人の方が救急車を呼んで下さったようで。」「祖父は立ち上がって自分で帰ろうとしたそうやけど、それを止めて救急車を呼んで下さった通行人の方には感謝しかありません。」と、記しました。

そして「僕もこれまで目の前で人が倒れた際は、いくらその人が拒否しても必ず救急車は呼んできた。」「何かあってからでは遅いし、後悔する。 その本人だけじゃなくて、その周りの家族達の未来も救えるかもしれない。」と、綴りました。

 





小堀正博さんは「少なくとも昨日の通行人の方のおかげで僕の祖父や僕の未来は救われました。」と、投稿。

続けて「『大丈夫ですか?』だと『大丈夫です』と返してしまうのが人間。」「心配かけたくない気持ちと恥ずかしい気持ちですぐにその場から去ろうとする。でも見えないところでダメージがあるかもしれない。」と、記しました。

そして「安全な場所で安静にしてもらって、『何かあってからでは遅いし、もしあなたに何かあったら僕が一生後悔するかもしれないから救急車呼びますね、すみません』と言えば大体皆さん大人しくしてくれます。」と、綴りました。
 






小堀正博さんは「昨日の祖父は幸い病院で検査も異常無し、数針縫う程度だったようで。」「普段なら親が近くなのですが昨日はタイミング悪く遠方に居て。」「祖父は治療を終えて病院から自分1人で電車で帰ろうとしていたので、慌てて病院まで車で1時間ほどかけて迎えに行きました。」と、投稿。

続けて「90歳をこえた祖父ですが、元気過ぎると過信をしてしまい、それはそれで良くないですね。」「さすがに心配だったので、昨日はそのまま祖父宅に泊まり。」「朝起きて様子を見に行ったら、枕元に握力を鍛えるグリップが置いてありました。何でこの状況で鍛えてるねん。」と、記しました。

更に「それこそ夜の部の家庭教師の生徒の皆様にはそれぞれ時間を後ろ倒しにして頂き、大変ご迷惑をおかけしました。 皆様快くお時間変更して下さり、お気遣いのお言葉まで沢山頂戴しこちらも感謝しかありません。」と、感謝を綴っています。
 






小堀正博さんは2024年7月、闘病を経て難病「ギラン・バレー症候群」から回復したことを公表。
闘病時は「全身管だらけで人工呼吸器と経管栄養で生かされる日々」「呼吸も食事も排泄も自分の意思では出来ない」「気管切開をしたので声は1ヶ月ちょっと出せず、痰も15分に1回吸引してもらわないといけない」という、全身の自由を奪われる想像を絶する状況でした。
そうした過酷なリハビリと闘病を生き抜いた小堀さんの言葉だからこそ、「命」に関するメッセージも説得力を持って響いています。
 






【担当:芸能情報ステーション】


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