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小栗旬×蒼井優が“予告殺人犯”を追う、Netflix×東宝『ガス人間』メイン予告解禁 史上初、東京駅前全面封鎖の撮影も

エンタメ
2026-06-09 08:00
小栗旬×蒼井優が“予告殺人犯”を追う、Netflix×東宝『ガス人間』メイン予告解禁 史上初、東京駅前全面封鎖の撮影も
Netflixシリーズ『ガス人間』7月2日より、Netflixにて世界独占配信
 7月2日より動画配信サービス「Netflix」で世界独占配信されるNetflixシリーズ『ガス人間』のメイン予告映像とキーアートが解禁された。

【動画】Netflixシリーズ『ガス人間』ティザー予告

 本作は、東宝の伝説的特撮映画『ガス人間第一号』(1960)を、東宝とNetflixの初タッグによって完全オリジナルストーリーとしてリブートした全8話のドラマシリーズ。『新感染 ファイナル・エクスプレス』やNetflixシリーズ『地獄が呼んでいる』『寄生獣 -ザ・グレイ-』などで知られるヨン・サンホがエグゼクティブプロデューサー・脚本を務め、『岬の兄妹』『さがす』、Disney+『ガンニバル』の片山慎三監督がメガホンを取る。

 劇場型の連続予告殺人事件に挑む刑事・岡本賢治を小栗旬、事件を追う記者・甲野京子を蒼井優が演じるほか、動画配信者の兄妹役として広瀬すずと林遣都、元ヤクザの上場企業社長役として竹野内豊が出演する。

 さらに、謎の存在“ガス人間”を演じるのは、本作が俳優デビュー作となるUTA。演技初挑戦ながら、不気味な存在感で物語の中心を担う。

 今回解禁された予告映像では、ガス人間自らが記者会見で殺人事件の犯人であることを名乗り、「次のターゲット」まで予告する衝撃的な姿が映し出される。刑事の岡本と記者の甲野は事件の真相究明に奔走するが、ガス人間はそれを嘲笑うかのように予告殺人を次々と実行。日本社会は恐怖と混乱に包まれていく。

 映像には、「化学火傷」「人間燃料」「日誌」といった意味深なキーワードも登場。ガス人間の正体と事件の真相への期待を高める内容となっている。

 本作は2024年9月から2025年4月まで約8か月にわたり撮影を実施。ロケ地は約120か所に及び、ロケハンは1000か所以上という異例の規模で制作された。

 中でも注目は、日本映像作品として史上初となる東京駅前の全面封鎖撮影。海外大作映画を研究しながら生み出したカーアクションでは、車が後方宙返りするダイナミックなバックフリップにも挑戦しており、日本映像作品の常識を覆すスケールの映像表現が実現したという。

 ティーザー映像公開時には、ゲームクリエイターの小島秀夫も反応。SNS上では「めちゃくちゃ楽しみ」「UTAのガス人間が不気味で気になる」「VFXがすごい」など期待の声が相次いでいる。

察、マスコミ、動画配信者、裏社会、そして権力者たちの思惑が交錯する中、ガス人間が引き起こす未曾有の事件。その背後に隠された真実とは――。


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