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大阪の和食店、9種類の希少な刺身がのったランチ限定「海鮮丼 特上」 価格は「必死のパッチで頑張らせていただいてます!」

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2026-06-10 07:00
大阪の和食店、9種類の希少な刺身がのったランチ限定「海鮮丼 特上」 価格は「必死のパッチで頑張らせていただいてます!」
10日放送『水野真紀の魔法のレストラン』「旬菜 山元」厳選 海鮮丼 特上(C)MBS
 きょう10日放送のMBSテレビ『水野真紀の魔法のレストラン』(後7:00~8:00 ※関西ローカル)は、「食のプロがホンマは教えたくない!京阪神 寿司&海鮮ランチ ランキング」を届ける。

【番組カット】大盛り過ぎる!マグロがたっぷりのった某店の海鮮丼

 料理人にデパ地下バイヤー、グルメライターなど、食にたずさわるプロ50人が、穴場の名店を明かす。

 ベテランフードライター、団田芳子さんが「魚介がとにかく良質。私の歳になったら、海鮮丼はどんなにボリュームがあっても、ホンマにおいしいものじゃないといらない。でも、ここの丼は食べたい!」と激賞するのが、大阪・深江橋にある「旬菜 山元」。

 長年研鑽を積んだ料理人、山本元貴さんが昨年秋に開いたばかりの和食店。夜は1万円を超える魚のコース料理が人気だが、食のプロたちが推すのは、ランチ限定の「厳選 海鮮丼 特上」。愛媛の天然真鯛、徳島のハモ、宮城の天然本マグロの赤身と頬肉のあぶり、石川のドロエビなど、山本さんの目利きが光る9種類の希少な旬の刺身がのった丼。リポーターのおいでやす小田は「うわ~立派!」と、その豪華さに興奮する。

 しかし刺身の一つが、北海道のホッケだと聞くと、小田の態度は一変。干物で食べるのが一般的な足の早い魚だけに、「え…ホッケ?大丈夫なん?聞いたことないけど…」と露骨に戸惑うが、一切れ口にすると「うま~!白身ほど淡白じゃなくて魚の味が濃い。柔らかさがマジで…豆腐くらい!」とびっくり。スタジオで試食するゲストの山口もえも「小田さん、絶対うそじゃんと思ってたけど…豆腐だ!」と初めての食感に目を見張る。芸能界随一の食通で、番組レギュラーの長野博もホッケの刺身は初めてと言い、「タラのようなへたれ感に、油とうまみが乗っかっている感じ!」と、その未知のおいしさに感嘆する。

 値段は、丼に味噌汁小鉢二つがついて2500円。豪華な内容とは到底釣り合わない価格に、おいでやす小田が「大変でしょう?」と店主の山本さんを気遣うと、「必死のパッチで頑張らせていただいてます!」と、関西ならではのノリを全開させる山本さん。すかさず小田が「急に胡散臭なったな!」とツッコミ、スタジオに笑いが起こる。

 料理コーナーでは、人気イタリアン「イル ルォーゴ ディ タケウチ」の竹内啓二シェフが、ツナ缶を使った冷製パスタのレシピを披露。身近な野菜キュウリを意外な形であしらい、夏にぴったりの涼しげな一皿が出来上がる。

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