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【 ALS闘病 】声優・津久井教生さん 「歯茎の左上1番奥が腫れて痛くなってきました〜」「ちょっと我慢して診てもらおうと思います」【ニャンちゅう】

エンタメ
2026-06-10 16:50

NHKの『ニャンちゅうワールド放送局』の「ニャンちゅう」役などを務め、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんが6月10日、ブログを更新。歯茎の腫れと痛みが生じていることを明かしました。


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津久井さんは「歯茎の痛みって厄介なんですよね~」と題した投稿で、「歯茎の左上1番奥が腫れて痛くなってきました〜」と伝えています。


 





症状の進行により、口と舌が動かなくなってきたとのことで、愛用している電動歯ブラシが患部に届かなくなり、うがいも十分にできない状態になっていると説明しています。


 





津久井さんは「愛用している電動歯ブラシが大きいんですよね~ 歯ブラシを探さないとね~」と記し、サイズの合った歯ブラシを探す必要があることにも触れました。


 





また「明らかに腫れそうな予感です〜」とも述べており、症状がさらに悪化する可能性を感じていた様子です。


 





一方、タイミングについては「ちょうど明日は訪問医療の日 金曜日は訪問歯科の日です」と記し、「なんてついてるんだぁ~」と喜び、「ちょっと我慢して診てもらおうと思います」と、医療・歯科のスタッフに診てもらう意向を示しました。


 





ブログの締めくくりでは「やりたいことあるのに〜」と漏らしつつも、「やっぱり健康が大切なのです~」と自身の体調と真摯に向き合う姿勢を示しています。


 





津久井さんは、過去、2024年10月の投稿の際、罹患公表から5年が経過したことに触れ、「病状の進行の早さからすると 5年も生きていてすごいと思います。家族と介護に携わってくださった皆さんに感謝です」と周囲への謝意を述べていました。


 





続けて「病気はいきなり目の前に現れるのです! どうか皆さん、日頃の健康チェックを大事にしてください」とファンへ健康管理の大切さを呼びかけています。


 





津久井さんは、1992年からNHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送が始まった『ニャンちゅう』シリーズのキャラクター「ニャンちゅう」の声を初回から30年以上にわたって演じてきました。それ以外にも『ちびまる子ちゃん』の「関口くん」役、『ご近所物語』の「西野ジロー」役、『忍たま乱太郎』の「楽呂須太夫」役など、数多くの人気作品で声優を務めてきました。過酷な病と向き合いながらも発信を続けるその姿は、多くの人々に勇気を与えています。

【担当:芸能情報ステーション】


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