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【 ME:I・MOMONA 】 初スクリーンの舞台挨拶でネタバレ寸前 〝どんでん返しは無いです〟 共演の綱啓永が思わずツッコミ 〝それは無理がある(笑)〟

エンタメ
2026-06-10 20:17

板垣李光人さん、綱啓永さん、吉川愛さん、ME:IのMOMONAさんらが10日、映画『口に関するアンケート』口プレミアに登壇しました。
7月3日に全国公開予定の本作は、累計32万部を突破した同タイトルの小説が原作のモキュメンタリーホラー。
 


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イベントには〝大きな口〟をモチーフにした特設ステージが現れ、キャスト陣はその口のなかから出演者らがぞろぞろと登場するという演出で登場。
板垣さんと綱さんは、リアルな口のオブジェに手を伸ばし〝結構(歯が)固いですね〟〝でもホワイトニングをしたほうがいいかもしれない〟と口々に話し、興味津々。
 



本作で主演をつとめた板垣さんは〝(原作者の)背筋さんの素晴らしく面白い原作と出会い、清水監督指揮のもと、ここにいる素晴らしいキャスト・スタッフとで映画を作り上げてきて今日、皆さまに映画をご覧いただけるということで、非常に楽しみな気持ちと、原作の素晴らしさがあるからこそドキドキしている気持ちがある〟と、映画公開に向けての思いを率直に口にしました。

作品は原作と同じく、登場人物の様々な〝証言〟によって事の真相が明らかになっていくというストーリー。

 




MOMONAさんはその緊迫した〝証言シーン〟の撮影日が初日だったそうで、MOMONAさんは〝初スクリーンで、がっちがちな状態で本っ当に緊張したのを強く覚えています〟と振り返ると、同じシーンを撮影した板垣さんも大きく頷き、〝撮影初日で全部の力を出しきった感があったよね(笑)〟と同意していました。
撮影中には口元に大きくズームアップした撮影もあったといい、綱さんは〝いろんな顔の部位を撮られるんです。目や口の寄りとか、恥ずかしい。ちょっと(ヒゲの)そり残しとかないかなとかね(笑)〟と、撮影中に密かに心配していたことを明かし、会場の笑いを誘いました。


本作が初スクリーンとなるME:IのMOMONAさんは既に映画を観たそうで、〝原作からちょっと、だいぶ素敵なアレンジがありまして!〟と、テンション高くコメント。すると、清水監督は〝ヒヤヒヤしてますよ…ネタばらしするんじゃないかと思って…〟と、気が気じゃない様子。
 





MOMONAさんは〝でも大丈夫!ここまでしか言いません!〟と宣言しながら〝原作から入っても面白いですし、映画見た後に考察する時間がすっごく熱く盛り上がるだろうなっていう仕上がりになっていまして。本当にどんでん返しが後半にかけて起きるので…〟と笑顔で話し続けてしまい、共演者もソワソワ。


清水監督に〝もう(観客)全員が、どんでん返しがあるんだって思ってみてるよ…〟と呟くと、焦ったMOMONAさんは一歩前に出て〝どんでん返しは無いです!あるかもしれないし無いかもしれない!〟と大声で修正。隣にいた綱さんに〝それは無理があるだろ(笑)〟とすかさずツッコミを入れられ苦笑いしていました。


そのほか、本イベントには西山智樹さん、柄本時生さんらが登壇しました。



【担当:芸能情報ステーション】


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