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サッカー観戦で“通ぶれる”、3つのワード 『モーニングショー』ワールドカップ特集で紹介

エンタメ
2026-06-12 10:31
サッカー観戦で“通ぶれる”、3つのワード 『モーニングショー』ワールドカップ特集で紹介
テレビ朝日(C)ORICON NewS inc.
 お笑い芸人、カカロニ・すがやが、“サッカー通”として12日放送のテレビ朝日系『モーニングショー』(月~金 前8:00)に生出演。サッカー素人でも“通ぶれる”3つのワードを紹介した。

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 番組は、今回のサッカーワールドカップ北中米大会をさまざまな角度から解説。その中で、すがやが考案した「素人でも『通』ぶれるサッカーワード&W杯雑学」として3つのワードをフリップで紹介した。

 1つめは、パスがよく回っている時に使えるワード「サイドバックきいてるね」。最近のサッカーの戦略について、「攻撃というと前のほうの選手のイメージがありますけど、マークがきつくて攻撃の起点をサイドバックがつくることが多くなっています」と説明。「パスが回っているチームで、サイドバックが機能していないことはほぼほぼないので、サイドバックを褒めとけば、サッカーを好きな人は『こいつわかってるじゃん』となるんです」と解説した。

 しかし“難点”として、「日本代表がサイドバックを置かないフォーメーションを取っているという…」とし、代案として「距離感がいいね」を紹介。「スペースがあればパスが回るのは当たり前なんですけど、解説者っぽい」と伝えた。

 2つめは、攻められているチームを褒める時は「最後やらせてないから大丈夫」。ゴール前を固めて、相手選手からシュートを決められないようにしのいでいると時に使えるとし、「とにかくポジティブな意味合いしかない」「攻められているわけではなく、攻めさせている」などと伝えた。

 3つ目は、前半劣勢だった時に使える「後半 流れ変わる時間くるよ」。すがやは「当たり前なんですよ、ハーフタイムって、お互いの監督が指示してまた(選手が)ピッチに戻ってくる」と理由を解説。「これを言うと予言者っぽい。当たり前なのに。プロの解説の方も使うので」とし、さらに「後半“どっかで”と言うと予防線もはれる」「流れが変わる時間は絶対来るんで、大丈夫です」と自信たっぷりに紹介した。

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