E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > スーパー歌舞伎『もののけ姫』 鈴木敏夫氏描き下ろし“コダマ”チラシ配布開始 公演限定のオリジナルビジュアル

スーパー歌舞伎『もののけ姫』 鈴木敏夫氏描き下ろし“コダマ”チラシ配布開始 公演限定のオリジナルビジュアル

エンタメ
2026-06-12 11:45
スーパー歌舞伎『もののけ姫』 鈴木敏夫氏描き下ろし“コダマ”チラシ配布開始 公演限定のオリジナルビジュアル
スーパー歌舞伎『もののけ姫』公演限定イラストチラシ
 7月3日から8月23日まで東京・新橋演舞場で上演されるスーパー歌舞伎『もののけ姫』のイラストチラシ配布がスタートした。チラシには、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーが特別に描き下ろした人気キャラクター・コダマのイラストが使用されている。

【画像】スーパー歌舞伎『もののけ姫』主な出演者

 スーパー歌舞伎一作『ヤマトタケル』初演から40周年を迎える今年、人々に愛され続けるスタジオジブリの名作『もののけ姫』がスーパー歌舞伎として上演される。宮崎駿監督(※崎=たつさき)が原作・脚本・監督を手がけた同作は、呪いをかけられた少年・アシタカと山犬に育てられた少女・サンを中心に、人間と自然、森の神々との壮絶な対立と共生への願いを描いた物語だ。

 アシタカ/シシ神を市川團子、サンを中村壱太郎、またタタラ場を統率するリーダー・エボシ御前を中村時蔵、猪神族の最長老・乙事主を市川中車が演じる。

 今回配布が始まったチラシは、『もののけ姫』を象徴する森の精霊・コダマを大きく使用したデザイン。鈴木プロデューサーが本公演のために特別に描き下ろしたイラストに、すでに公開されている同氏による題字を組み合わせた、公演限定のオリジナルビジュアルとなっている。

 映画ファンにもなじみ深いキャラクターが、スーパー歌舞伎ならではの演出でどのように表現されるのか期待が高まる。

 7月公演のチケットは現在発売中。8月公演のチケットは6月25日午前10時から電話予約およびWEB受付を開始する。

関連記事


鈴木敏夫プロデューサー、『もののけ姫』製作当初を回顧「いろんな人から反対された」 宮崎駿監督とのエピソードを披露
中村壱太郎、『もののけ姫』のサンをイメージした“スーツ”で登場 「どれだけサンを好きでいるか」を表現
スーパー歌舞伎『もののけ姫』、扮装写真を公開 アシタカ・市川團子、サン・中村壱太郎、エボシ御前・中村時蔵
歌舞伎『もののけ姫』7月〜8月に上演で追加キャスト発表 エボシ御前役は中村時蔵、乙事主役は市川中車
宮崎駿監督の『もののけ姫』、スーパー歌舞伎化決定 團子&壱太郎出演、2026年夏・新橋演舞場で上演【コメントあり】

ページの先頭へ