エンタメ
2026-06-12 19:46
俳優の内藤剛志(71)が12日、都内で行われた劇場版『旅人検視官 道場修作』初日舞台あいさつに登壇。大御所俳優たちとの共演に、「怒られてみたかった」とまさかの思いを告白した。
【集合ショット】内藤剛志&羽田美智子らが大御所が集結
本作は、往年の2時間サスペンスの系譜を受け継ぐBS日テレ「和サスペンス劇場」から誕生し、7作にわたり支持を集めてきたシリーズ待望の映画化。亡き妻が遺した雑記帳を手に、日本各地を巡ってきた“伝説の検視官”道場修作が、いま新たな旅へと踏み出す。
シリーズ初の劇場版となる本作には、羽田美智子、櫻井淳子、田口浩正、林泰文、二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)、友近といった多彩なキャストが集結。さらに、里見浩太朗、角野卓造、南果歩、前田吟、石黒賢、柄本明ら実力派俳優陣が名を連ねる。
大御所俳優が勢ぞろいしたが、内藤は「怒られてみたかったんですよね」と告白。これまで叱られることはおろか、年齢や階級が上の人がいなかったとし、「僕はあまり普段も叱られませんからね。柄本さんくらいです。悪口言うの」とぼやく一幕も。
実際の撮影現場は「いつもと違う雰囲気で楽しかったです」とにんまり。さすがに「怒られる」ということはなかったとしつつも、「刑事ドラマで、たとえば礼をするにしてもなかなかないので、それをやってみたかった」と目上の人との芝居を楽しんだと笑顔を見せていた。
脚本は深沢正氏と相下直哉氏、監督は数々の刑事ドラマを手がけ、ドラマ版『旅人検視官道場修作』シリーズ第6弾を担当した兼崎涼介氏が務める。そして今回、ついに明かされる道場修作の過去。亡き妻への想い、そして警視庁への緊急復帰を経て、彼は自身の“過ち”と向き合うことになる。過去と現在が交差した先に辿り着く、ひとつの答え。その真実は、観る者の心を揺さぶるクライマックスへと導いていく。
ほかに、羽田美智子、南果歩、柄本明、兼崎涼介監督が登壇した。
【写真】絵になる…内藤剛志、富山の海辺でポージング
【過去作カット】風光明媚な鹿児島指宿温泉で”捜査”する内藤剛志
【過去作カット】指宿駅に降り立つ道場修作役の内藤剛志
【全身ショット】水色の清楚なワンピース姿で登場した羽田美智子
【写真】「着物めっちゃ素敵」鮮やかな桃色が印象的な着物姿の南果歩
【集合ショット】内藤剛志&羽田美智子らが大御所が集結
本作は、往年の2時間サスペンスの系譜を受け継ぐBS日テレ「和サスペンス劇場」から誕生し、7作にわたり支持を集めてきたシリーズ待望の映画化。亡き妻が遺した雑記帳を手に、日本各地を巡ってきた“伝説の検視官”道場修作が、いま新たな旅へと踏み出す。
シリーズ初の劇場版となる本作には、羽田美智子、櫻井淳子、田口浩正、林泰文、二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)、友近といった多彩なキャストが集結。さらに、里見浩太朗、角野卓造、南果歩、前田吟、石黒賢、柄本明ら実力派俳優陣が名を連ねる。
大御所俳優が勢ぞろいしたが、内藤は「怒られてみたかったんですよね」と告白。これまで叱られることはおろか、年齢や階級が上の人がいなかったとし、「僕はあまり普段も叱られませんからね。柄本さんくらいです。悪口言うの」とぼやく一幕も。
実際の撮影現場は「いつもと違う雰囲気で楽しかったです」とにんまり。さすがに「怒られる」ということはなかったとしつつも、「刑事ドラマで、たとえば礼をするにしてもなかなかないので、それをやってみたかった」と目上の人との芝居を楽しんだと笑顔を見せていた。
脚本は深沢正氏と相下直哉氏、監督は数々の刑事ドラマを手がけ、ドラマ版『旅人検視官道場修作』シリーズ第6弾を担当した兼崎涼介氏が務める。そして今回、ついに明かされる道場修作の過去。亡き妻への想い、そして警視庁への緊急復帰を経て、彼は自身の“過ち”と向き合うことになる。過去と現在が交差した先に辿り着く、ひとつの答え。その真実は、観る者の心を揺さぶるクライマックスへと導いていく。
ほかに、羽田美智子、南果歩、柄本明、兼崎涼介監督が登壇した。
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