エンタメ
2026-06-13 04:00
石丸幹二が渡辺のフライングの“推しポイント”明かす「実は…」
俳優の芳根京子とSnow Manの渡辺翔太がダブル主演を務める舞台『ウェンディ&ピーターパン』が、きのう12日より東京・THEATER MILANO-Zaにて開幕した。これに先立ち公開ゲネプロと取材会が行われ、渡辺が“ピーターパンとして空を飛ぶ”ことへの並々ならぬこだわりと、本作ならではのフライングの舞台裏を明かした。
【写真多数】さすが!美しい姿勢でフライングする“ピーターパン”渡辺翔太
名作「ピーターパン」をウェンディの視点から翻案し、ダンス、フライング、映像などを駆使した“フィジカルシアター”として2021年に日本初演された本作。2026年、ジョナサン・マンビィ氏の演出により5年ぶりの再演となる。
劇中の大きな見どころとなるのが、キャストたちが空中を舞う幻想的なフライングシーン。渡辺はこれまで、主演舞台『DREAM BOYS』などで数々の見事なフライングを経験してきた“飛び慣れている”存在だ。
取材会で記者から「フライングは得意ですよね」と振られると、渡辺は「まあまあまあ、飛び慣れてますけど」とニヤリ。しかし、「ピーターパンとしてはどうですか」と質問が続くと、表情を一変させ「そう、そこなんですよ!渡辺として飛ぶことはあったんですけど、役が乗って飛ぶっていうのは初めて」と熱弁を振るい始めた。
「渡辺として飛ぶなら僕の自由だから、自分が美しいと思った形で飛べばいい。でも、ピーターパンとして飛ぶとなると、“こういう格好で飛んでるよな”とか、役としての動きがあるフライングっていうのは、なかなか経験のないこと」と、これまでの“魅せるフライング”とは異なり、キャラクターの感情やキャラクターらしさを空中で表現することに試行錯誤したという。稽古初期を振り返り、「最初は“あれ?回っちゃうな”ってなったり、前も(フライングを)やったことあるのにトラブルもいろいろありました」と、思わぬ苦労があったことを明かした。
それでも、劇場に入り音響や照明が合わさった完成形には大きな手応えを感じている様子。「フライング以外にも、いろんなものが乗っかってくると結構美しく見える。視覚的にわかりやすいシーンなので、そこはぜひ注目していただきたい」と自信をのぞかせ、特にお気に入りの場面として「最初の冒頭の、登場のところ」を挙げた。
すると、フック船長とミスター・ダーリングの2役を務める石丸幹二が、渡辺のフライングシーンについて熱く言及。「実は、ワイヤーじゃない飛び方が一番好きなんです。そこがかっこいい!」と“推しポイント”を大絶賛し、芳根も「たしかに!」と共感した。これには渡辺も思わず照れくさそうな笑顔を浮かべていた。
舞台『ウェンディ&ピーターパン』は、少女ウェンディが自らの力で運命を切り開いていく姿を描く冒険譚。7月5日まで東京公演が行われ、7月13日~20日に大阪・フェニーチェ堺 大ホールにて上演される。
【写真】「うーん、好き!」お腹“チラ見せ”の爽やか初夏コーデを披露した芳根京子
【写真】「あふれ出る多幸感」「透明感やばい」小花くわえた芳根京子の“ドアップショット”
【写真】ジュエリーの輝きをまとい…クールな表情を見せる渡辺翔太
【写真】渡辺翔太のつややかな美しさにときめく…誌面カット
【写真】ジュエリーを身につけ…ラジオに出演する渡辺翔太
俳優の芳根京子とSnow Manの渡辺翔太がダブル主演を務める舞台『ウェンディ&ピーターパン』が、きのう12日より東京・THEATER MILANO-Zaにて開幕した。これに先立ち公開ゲネプロと取材会が行われ、渡辺が“ピーターパンとして空を飛ぶ”ことへの並々ならぬこだわりと、本作ならではのフライングの舞台裏を明かした。
【写真多数】さすが!美しい姿勢でフライングする“ピーターパン”渡辺翔太
名作「ピーターパン」をウェンディの視点から翻案し、ダンス、フライング、映像などを駆使した“フィジカルシアター”として2021年に日本初演された本作。2026年、ジョナサン・マンビィ氏の演出により5年ぶりの再演となる。
劇中の大きな見どころとなるのが、キャストたちが空中を舞う幻想的なフライングシーン。渡辺はこれまで、主演舞台『DREAM BOYS』などで数々の見事なフライングを経験してきた“飛び慣れている”存在だ。
取材会で記者から「フライングは得意ですよね」と振られると、渡辺は「まあまあまあ、飛び慣れてますけど」とニヤリ。しかし、「ピーターパンとしてはどうですか」と質問が続くと、表情を一変させ「そう、そこなんですよ!渡辺として飛ぶことはあったんですけど、役が乗って飛ぶっていうのは初めて」と熱弁を振るい始めた。
「渡辺として飛ぶなら僕の自由だから、自分が美しいと思った形で飛べばいい。でも、ピーターパンとして飛ぶとなると、“こういう格好で飛んでるよな”とか、役としての動きがあるフライングっていうのは、なかなか経験のないこと」と、これまでの“魅せるフライング”とは異なり、キャラクターの感情やキャラクターらしさを空中で表現することに試行錯誤したという。稽古初期を振り返り、「最初は“あれ?回っちゃうな”ってなったり、前も(フライングを)やったことあるのにトラブルもいろいろありました」と、思わぬ苦労があったことを明かした。
それでも、劇場に入り音響や照明が合わさった完成形には大きな手応えを感じている様子。「フライング以外にも、いろんなものが乗っかってくると結構美しく見える。視覚的にわかりやすいシーンなので、そこはぜひ注目していただきたい」と自信をのぞかせ、特にお気に入りの場面として「最初の冒頭の、登場のところ」を挙げた。
すると、フック船長とミスター・ダーリングの2役を務める石丸幹二が、渡辺のフライングシーンについて熱く言及。「実は、ワイヤーじゃない飛び方が一番好きなんです。そこがかっこいい!」と“推しポイント”を大絶賛し、芳根も「たしかに!」と共感した。これには渡辺も思わず照れくさそうな笑顔を浮かべていた。
舞台『ウェンディ&ピーターパン』は、少女ウェンディが自らの力で運命を切り開いていく姿を描く冒険譚。7月5日まで東京公演が行われ、7月13日~20日に大阪・フェニーチェ堺 大ホールにて上演される。
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