
フリーキャスターで気象予報士の根本美緒さんが、『少年野球が私たち親子を育ててくれた 〜家族が「ワンチーム」になれた理由〜』発売記念イベント取材会見に登壇しました。
【写真を見る】【 根本美緒 】少年野球の練習中に靭帯損傷 「パソコンが開けなくてすごく大変でした」それでも〝家族では教えられないことを野球で学んでいる〟
今回発売された書籍は、三児の母である根本さんが子どもが取り組んでいる少年野球を通じて感じた8年間の成長や変化について振り返った内容となっており、巻頭には少年野球をサポートする母としての根本さんの姿を撮影した写真も掲載されています。
書籍の発売にあたって根本さんは〝自分の本が、本屋さんに並んでるのを初めて見て、本当に感動しました。もう感極まったっていうところです〟と喜びを語りました。
お子さんの反応について聞かれると〝(小学四年生の長男は)「俺が載ってねえな」とか言ってました。長女(高校一年生)の話が多いんですけど、基本的には喜んでるというか、応援してくれてるかなとは思います〟と笑顔で明かしました。
根本さんは普段からサポートの一環で自身も練習に参加することがあるそうで〝(5年くらい前に)指の靭帯を損傷したことがあります。その後パソコンが開けなくてすごく大変でした。研究やってる頃だったんで論文の執筆が何かと大変でした〟と、少年野球をやる子を持つ母としての苦労エピソードを、笑いまじりに明かしました。
今回の書籍のテーマとなっている「野球」の魅力について尋ねられた根本さんは〝野球っていろんなことを考えなきゃいけないしすごく難しいんだけど、それを子どもたちが自分で考えて友達と相談してやろうとするっていうその工程がすごく活性化してると思います〟〝仲間との意識や繋がりもすごく深くなりますし、本当に1人でできないスポーツなので、家族だけでは教えられないことをいっぱい学んでる。そういうスポーツだと思います〟とその思いを語りました。
【担当:芸能情報ステーション】
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