エンタメ
2026-06-16 06:00
7月22日スタートのフジテレビ水10ドラマ『Tokyo middle 30』(毎週水曜 後10:00)に俳優の深川麻衣(35)が出演することが発表された。本作でフジテレビ制作の連続ドラマに初出演となる。
【写真】色っぽい!浴衣着で笑顔を見せる深川麻衣
本作は中国で爆発的ヒットを記録した『Nothing But Thirty』(『30女の思うこと~上海女子物語~』)を原作に、日本版としてオリジナルリメイク。キラキラしたサクセスストーリーを思い描いて地方都市から憧れの東京にやってきた女性3人が、恋、仕事、家庭―思い通りにはいかない現実に直面し、時に3人で泣き、助け合い、他愛ないことで笑い転げながら、“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく物語。
本作の主人公は、佐倉麻紀(さくら・まき/仲)、山地遥(やまじ・はるか/のん)、永野薫子(ながの・かおるこ/深川)の3人。高校の同級生で、“ズッ友”を誓い合った3人は、憧れの東京にやって来るが、気づけば35歳に。思い描いていた未来とは少し違う現実を生きていた。それぞれの生活に追われ、少しずつ疎遠になっていた3人だが、再会をきっかけに、見て見ぬふりをしてきた自身の“弱さ”や“後悔”、そして“本当の気持ち”と向き合っていくことになる─。
3人目の主人公・永野薫子は、勤勉で堅実だが、現在の恋人には言葉足らずの“察してちゃん”気質の強い35歳。小学校教諭として、東京の公立小学校に勤務している。高校生の頃から、「大学を卒業したら結婚、子供は2人、猫を飼い、世田谷のマンションで暮らす!」という完璧な人生設計を描いてきた計画派。しかし、思い通りだった人生で、結婚だけはうまくいかず、マッチングアプリでなんとなく付き合った恋人と現在同棲4年目に突入。趣味や価値観が違い、素直な思いも伝えられなくなってきた恋人に対し、迷いや不安を抱えているが、35歳で新しい相手を探す気にもなれず、「結婚したらきっとうまくいく!」という淡い期待を胸に彼からのプロポーズを待ち続けている。5年ぶりに麻紀、遥に再会し、特に自分の理想に近い人生を歩んでいるように見える麻紀には、複雑な思いを抱く薫子だったが、急転直下、思いがけない転機が訪れて…!?
薫子を演じる深川は、2018年『パンとバスと2度目のハツコイ』で、映画初主演にして、第10回TAMA映画賞最優秀新進女優賞を受賞。近年は、映画『ぶぶ漬けどうどす』(2025年)で主演を務めたほか、『架空の犬と嘘をつく猫』(2026年)、『終点のあの子』(2026年)など話題作に出演。ドラマでは、『良いこと悪いこと』(日本テレビ系/2025年)でキーパーソンを演じ、“結婚”をテーマにした『週末旅の極意3』(テレビ東京系/2026年)では主演を務めるなど活躍を広げている。さらに、今後も複数の映画出演作が控えるなど、映画にドラマにひっぱりだこの深川だが、本作でフジテレビ制作の連続ドラマに初出演となる。
また、深川自身、現在35歳。仲に続けて、まさに“ミドサー”であり、「ミドサー世代は、転職や結婚や子どもを持つことなど、20代の時とはまた違う人生の悩みや選択にぶつかることが多い年代だと感じています。キャリアとライフスタイルの両立の苦悩が台本の中でも多く描かれていたり、登場人物達の悩みにはすごく共感できました」と本作の魅力を語っている。
■出演者コメント
◆深川麻衣
Q)本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。
「すてきなメッセージがこめられたドラマに参加することができてうれしいです。30代半ばの女性達の苦悩、かっこよさ、かがやきがつまっているお話なので、自分も同世代として、見ている方に届くように丁寧に演じていきたいです」
Q)台本をお読みになったご感想
「ミドサー世代は、転職や結婚や子どもを持つことなど、20代の時とはまた違う人生の悩みや選択にぶつかることが多い年代だと感じています。
キャリアとライフスタイルの両立の苦悩が台本の中でも多く描かれていたり、登場人物達の悩みにはすごく共感できました。
あとみんなでカラオケで歌っているシーンでは、選曲が世代ドンピシャだったり、そういう懐かしさもうれしいです!」
Q)演じる薫子の印象は?また、薫子をどのように作り上げていきたいですか?
「薫子は、箱入り娘で小学校の先生をしていて、一見“清く正しく”のようなイメージがありますが、喋ると破天荒でパワフルな一面があったり、そのギャップがとても魅力的な人だなと思います。
内側に強い信念と衝動を持っている女性です。
そのギャップをドラマを見ている方々に愛してもらえるように、あとは現場で生まれるキャッチボールを大切にしながら、薫子を作っていけたらいいなと思っています」
Q)初共演となる仲さん、そしてのんさんですが、主人公3人という役柄で共演されることへの思いをお聞かせ下さい。
「仲さんものんさんも、今までいろいろな作品で拝見してきたすごく魅力的な尊敬する女優さんなので、今回そんなお2人と親友という役どころでご一緒させていただけることがとてもうれしいです。
3人で集まるシーンは、ドラマの中で特に好きなシーンの一つなので、今後の撮影も楽しみです!」
Q)視聴者の方へのメッセージをお願い致します。
「このドラマでは、3人のミドサー女性の三者三様の生き方がリアルに描かれています。
私が演じる薫子もそうですが、生きていると、“もし過去に違う選択をしていたら違う人生があったかも”と思ってしまうような出来事もあるかもしれません。
でも、そんな自分もそのときの選択も受け止めてあげた上で前に進めるような、ふとそんな視点をくれるお話でもあると思っています。
水曜日の夜、ぜひ楽しんでいただけたらうれしいです!」
◆仲里依紗
Q)初共演となる深川さんですが、主人公3人という役柄で共演されることへの思いをお聞かせ下さい。
「深川さんとは今回が初共演なのですが、役の薫子と同じように動物の話をしたりすることもあって、すごく親しみやすくて優しい方だなという印象があります。
お話ししているだけで自然とほっこりした気持ちになれるというか、癒やされるんです。
まさに薫子の持つ穏やかな雰囲気にも通じるものがあるなと感じています。
そんな深川さんと一緒にお芝居ができるのがとても楽しみですし、現場でもたくさん癒やされたいなと思っています」
◆のん
Q)初共演となる深川さんですが、主人公3人という役柄で共演されることへの思いをお聞かせ下さい。
「深川さんは、ナチュラルにコミュニケーションを取ってくださってめちゃくちゃ可愛くてきゅんでした。初めてお会いしたのですが、深川さんの作る朗らかな空気に癒され身を委ねさせていただいています。3人の現場に行くのが楽しみです」
【写真】華やかなワンピース姿の深川麻衣
【写真】おにぎりと豚汁だけの「米とみそ汁と」構想を披露した深川麻衣
【場面カット】深川麻衣、井浦新の食事シーン
深川麻衣が“人生迷子中”な元アイドルを熱演 井浦新のゆるゆるおっさん姿も
【写真】色っぽい!浴衣着で笑顔を見せる深川麻衣
本作は中国で爆発的ヒットを記録した『Nothing But Thirty』(『30女の思うこと~上海女子物語~』)を原作に、日本版としてオリジナルリメイク。キラキラしたサクセスストーリーを思い描いて地方都市から憧れの東京にやってきた女性3人が、恋、仕事、家庭―思い通りにはいかない現実に直面し、時に3人で泣き、助け合い、他愛ないことで笑い転げながら、“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく物語。
本作の主人公は、佐倉麻紀(さくら・まき/仲)、山地遥(やまじ・はるか/のん)、永野薫子(ながの・かおるこ/深川)の3人。高校の同級生で、“ズッ友”を誓い合った3人は、憧れの東京にやって来るが、気づけば35歳に。思い描いていた未来とは少し違う現実を生きていた。それぞれの生活に追われ、少しずつ疎遠になっていた3人だが、再会をきっかけに、見て見ぬふりをしてきた自身の“弱さ”や“後悔”、そして“本当の気持ち”と向き合っていくことになる─。
3人目の主人公・永野薫子は、勤勉で堅実だが、現在の恋人には言葉足らずの“察してちゃん”気質の強い35歳。小学校教諭として、東京の公立小学校に勤務している。高校生の頃から、「大学を卒業したら結婚、子供は2人、猫を飼い、世田谷のマンションで暮らす!」という完璧な人生設計を描いてきた計画派。しかし、思い通りだった人生で、結婚だけはうまくいかず、マッチングアプリでなんとなく付き合った恋人と現在同棲4年目に突入。趣味や価値観が違い、素直な思いも伝えられなくなってきた恋人に対し、迷いや不安を抱えているが、35歳で新しい相手を探す気にもなれず、「結婚したらきっとうまくいく!」という淡い期待を胸に彼からのプロポーズを待ち続けている。5年ぶりに麻紀、遥に再会し、特に自分の理想に近い人生を歩んでいるように見える麻紀には、複雑な思いを抱く薫子だったが、急転直下、思いがけない転機が訪れて…!?
薫子を演じる深川は、2018年『パンとバスと2度目のハツコイ』で、映画初主演にして、第10回TAMA映画賞最優秀新進女優賞を受賞。近年は、映画『ぶぶ漬けどうどす』(2025年)で主演を務めたほか、『架空の犬と嘘をつく猫』(2026年)、『終点のあの子』(2026年)など話題作に出演。ドラマでは、『良いこと悪いこと』(日本テレビ系/2025年)でキーパーソンを演じ、“結婚”をテーマにした『週末旅の極意3』(テレビ東京系/2026年)では主演を務めるなど活躍を広げている。さらに、今後も複数の映画出演作が控えるなど、映画にドラマにひっぱりだこの深川だが、本作でフジテレビ制作の連続ドラマに初出演となる。
また、深川自身、現在35歳。仲に続けて、まさに“ミドサー”であり、「ミドサー世代は、転職や結婚や子どもを持つことなど、20代の時とはまた違う人生の悩みや選択にぶつかることが多い年代だと感じています。キャリアとライフスタイルの両立の苦悩が台本の中でも多く描かれていたり、登場人物達の悩みにはすごく共感できました」と本作の魅力を語っている。
■出演者コメント
◆深川麻衣
Q)本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。
「すてきなメッセージがこめられたドラマに参加することができてうれしいです。30代半ばの女性達の苦悩、かっこよさ、かがやきがつまっているお話なので、自分も同世代として、見ている方に届くように丁寧に演じていきたいです」
Q)台本をお読みになったご感想
「ミドサー世代は、転職や結婚や子どもを持つことなど、20代の時とはまた違う人生の悩みや選択にぶつかることが多い年代だと感じています。
キャリアとライフスタイルの両立の苦悩が台本の中でも多く描かれていたり、登場人物達の悩みにはすごく共感できました。
あとみんなでカラオケで歌っているシーンでは、選曲が世代ドンピシャだったり、そういう懐かしさもうれしいです!」
Q)演じる薫子の印象は?また、薫子をどのように作り上げていきたいですか?
「薫子は、箱入り娘で小学校の先生をしていて、一見“清く正しく”のようなイメージがありますが、喋ると破天荒でパワフルな一面があったり、そのギャップがとても魅力的な人だなと思います。
内側に強い信念と衝動を持っている女性です。
そのギャップをドラマを見ている方々に愛してもらえるように、あとは現場で生まれるキャッチボールを大切にしながら、薫子を作っていけたらいいなと思っています」
Q)初共演となる仲さん、そしてのんさんですが、主人公3人という役柄で共演されることへの思いをお聞かせ下さい。
「仲さんものんさんも、今までいろいろな作品で拝見してきたすごく魅力的な尊敬する女優さんなので、今回そんなお2人と親友という役どころでご一緒させていただけることがとてもうれしいです。
3人で集まるシーンは、ドラマの中で特に好きなシーンの一つなので、今後の撮影も楽しみです!」
Q)視聴者の方へのメッセージをお願い致します。
「このドラマでは、3人のミドサー女性の三者三様の生き方がリアルに描かれています。
私が演じる薫子もそうですが、生きていると、“もし過去に違う選択をしていたら違う人生があったかも”と思ってしまうような出来事もあるかもしれません。
でも、そんな自分もそのときの選択も受け止めてあげた上で前に進めるような、ふとそんな視点をくれるお話でもあると思っています。
水曜日の夜、ぜひ楽しんでいただけたらうれしいです!」
◆仲里依紗
Q)初共演となる深川さんですが、主人公3人という役柄で共演されることへの思いをお聞かせ下さい。
「深川さんとは今回が初共演なのですが、役の薫子と同じように動物の話をしたりすることもあって、すごく親しみやすくて優しい方だなという印象があります。
お話ししているだけで自然とほっこりした気持ちになれるというか、癒やされるんです。
まさに薫子の持つ穏やかな雰囲気にも通じるものがあるなと感じています。
そんな深川さんと一緒にお芝居ができるのがとても楽しみですし、現場でもたくさん癒やされたいなと思っています」
◆のん
Q)初共演となる深川さんですが、主人公3人という役柄で共演されることへの思いをお聞かせ下さい。
「深川さんは、ナチュラルにコミュニケーションを取ってくださってめちゃくちゃ可愛くてきゅんでした。初めてお会いしたのですが、深川さんの作る朗らかな空気に癒され身を委ねさせていただいています。3人の現場に行くのが楽しみです」
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