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あの、『ケロロ軍曹』タママに親近感「僕も周りの目を気にせず暴走しちゃうタイプ」

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2026-06-16 19:08
あの、『ケロロ軍曹』タママに親近感「僕も周りの目を気にせず暴走しちゃうタイプ」
タママへの親近感を明かしたあの (C)ORICON NewS inc.
 歌手でタレントのあのが16日、都内で行われたアニメ『ケロロ軍曹』の16年ぶりとなる劇場版新作『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』(26日公開)の公開直前イベントに登壇した。

【写真】華やか衣装!仲良く揃って登場したあのちゃん&粗品

 宣伝隊長・オープニング曲を担当し、研究員ロボ役として本作の声優も務めたあの。好きなキャラクターを聞かれると「本当に全員好きなんですけど、しいて言うならタママです。タママインパクト大好き(笑)」とにっこり。「僕も(タママのように)周りの目を気にせず暴走しちゃうタイプなので、すごく親近感があって(笑)。それがすごくかわいく描かれてるのが、ありがたいお話だなって思いました」と理由を明かした。

 イベントには、ケロロの声優の渡辺久美子、タママの声優の小桜エツコ、お笑いコンビ・霜降り明星の粗品も登壇。イベントの最後にはano&粗品で歌うオープニング曲「また帰ってきたケロッ!とマーチ」をサプライズで初披露して会場を盛り上げた。

 『ケロロ軍曹』は、漫画家・吉崎観音氏が雑誌『月刊少年エース』で連載中の漫画が原作で、地球を訪れたカエルに似た宇宙人が巻き起こす騒動を描いたコメディー。2004年からの7年間、テレビアニメシリーズが放送され、5作の劇場版アニメ公開を含めて幅広くメディア展開。24年に原作連載25周年、テレビアニメ開始から20周年を迎えた人気作品となっている。

 今回の劇場版新作は、アニメ20周年記念プロジェクトの一環として制作されるもので、監督を追崎史敏氏、キャラクターデザインを小池智史氏、アニメーション制作はBN Picturesが担当し、これまでの『ケロロ軍曹』を支えてきたスタッフ陣が集結する。キャストはケロロ軍曹役の渡辺久美子などが前作から続投し、脚本・総監督をドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズや映画『銀魂』シリーズなどで知られる福田雄一氏が担当する。

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