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子どもは誰の子? 公認不倫から始まった歪んだ愛憎劇、終幕 17日放送『水曜日、私の夫に抱かれてください』最終話【あらすじ】

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2026-06-17 07:05
子どもは誰の子? 公認不倫から始まった歪んだ愛憎劇、終幕 17日放送『水曜日、私の夫に抱かれてください』最終話【あらすじ】
17日放送『水曜日、私の夫に抱かれてください』最終話より(C)「水曜日、私の夫に抱かれてください」製作委員会
 テレビ東京のドラマNEXT『水曜日、私の夫に抱かれてください』(毎週水曜 0:30)の最終話が17日に放送される。

【場面写真】えぇ、ここがくっつく!?向かい合う菅井友香&濱田龍臣

 29年の人生で初めてできた彼氏の神栖史幸(稲葉友)と順調に交際していた小吹蓉子(菅井友香)。ある日、史幸から「妻にバレた。妻が君に会いたがっている」と衝撃の告白をされる。実は史幸は既婚者だった。

 意図せず不倫をしていたと自己嫌悪に陥る蓉子は、神栖の妻・怜(入山法子)に謝罪のため会いに行くと、「毎週水曜日、史幸と浮気し続けてくれませんか」と告げられる。“公認不倫”を続ける蓉子と本心の見えない怜、浮気をやめられない史幸の奇妙な三角関係を描く不倫ラブサスペンスとなっている。

 最終話では、開かずの間で過去のトラウマを直視し、バランスを失い始める史幸。蓉子はその暴走を止めようと試みるが、かえって史幸の逆鱗に触れてしまい絶体絶命の窮地に追い込まれる。

 史幸から逃れるため実家を訪れていた怜と子ども・一凪(山本弓月)の元にも暗い影が忍び寄る。一凪の本当の父親は誰なのか。そして公認不倫から始まった歪んだ愛憎関係の果てに、蓉子・怜・史幸が辿り着いた衝撃の結末とは。

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