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古川雄輝×長野凌大『普通の恋愛』メインビジュアル公開 弟・長野蒼大所属グループがOP主題歌担当「とても幸せ」

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2026-06-18 10:00
古川雄輝×長野凌大『普通の恋愛』メインビジュアル公開 弟・長野蒼大所属グループがOP主題歌担当「とても幸せ」
『普通の恋愛』メインビジュアル(C)直正也(ナンバーナイン)/「普通の恋愛」製作委員会
 俳優の古川雄輝と原因は自分にある。(通称:ゲンジブ)の長野凌大がW主演を務めるドラマ『普通の恋愛』のメインビジュアルと主題歌が18日、公開された。

【写真】弟・長野蒼大が所属!VOKSY DAYS

 原作は、SNS総フォロワー数約40万人を誇る人気漫画家・直正也氏が描くBLコミック。過去のトラウマから「誰かと共に生きる未来など来ない」と周囲と深く関わることを避けてきた36歳の上司・文原一良(古川)と、これまで人に恋愛感情を抱いたことがない24歳の部下・東慶伊(長野)という共通の趣味である映画をきっかけに付き合うことになった12歳差のふたりが、世間の目や過去の恋愛、家族への告白など、同性同士だからこそ直面する現実的な壁に不器用に向き合いながら、自分たちにとっての幸せを見つけ出すまでを描いたドラマとなっている。

 今回公開されたメインビジュアルには、一良と慶伊が織りなす温かな空気感が写し出されている。柔らかな光が差し込むナチュラルな室内を背景に、パーカーを羽織った慶伊が手前に座る一良に後ろから腕を回す。2人が穏やかな笑みを交わす姿が印象的。日常の延長線上にある幸福な一瞬を切り取った愛おしさに満ちた1枚となっている。

 さらに、原作者の直正也氏によるメインビジュアルの描き下ろしイラストも解禁された。一良と慶伊の繊細な空気感が再現されており、優しく温かいタッチによって、実写ドラマへの期待感がさらに高まる特別な1枚となっている。

 オープニング主題歌は VOKSY DAYSの「Blooming」。同グループは、2月にSDRの新レーベル「NExTRest」第1弾アーティストとしてデビューした8人組ボーイズグループ。メンバーは飯世善文、越山敬達、荘司亜虎、涼瀬一颯、田村颯大、長野蒼大、橋新夢、松崎朔弥で構成され、映画『国宝』や日曜劇場に出演する越山など個々がマルチに活躍している。メンバーの蒼大は、本作のW主演を務める凌大の実弟であり、映画『ウォーターガーディアンズ』への出演も控える。

 ED主題歌は ふたりはメリーバッドエンドの「ひるほし」。同ユニットは、SDR発・2年限定で活動する、ロリィタ武装・ネットシンガーユニット。「メリーバッドエンド」という名のとおり、終わるからこそ美しいという現代のメルヘンを体現するメンバーのサウンドが、各話の余韻に優しく寄り添う。

【コメント全文】
■VOKSY DAYS・長野蒼大
この度、ドラマ『普通の恋愛』の主題歌を歌わせていただきます、VOKSY DAYSです。
今回グループ初、そして兄(長野凌大)の出演するドラマの主題歌を担当させていただけて、とても幸せです。

「Blooming」という楽曲は不安な出会いから始まった2人が、一緒に未来に進んでいく恋の物語を歌った楽曲になっています。すてきな歌詞にも注目して聴いていただき、「君と最後笑っていられますように」という願いが、1人でも多くの方の心に届いてくれたら嬉しいです。ぜひ、ドラマと一緒にVOKSY DAYSの楽曲を楽しんでください!

■ふたりはメリーバッドエンド・漆黒さだめ
この度はエンディング主題歌を担当させていただきありがとうございました!今回の楽曲は、ふたメリとしてはかなり新しいアプローチの1曲になっています。いつもとはまた違ったテイストでありながら、作品の世界観に寄り添えるよう歌わせていただきました!

登場人物たちのまっすぐな感情が丁寧に描かれた歌詞に合わせて、その空気感や温度感がしっかり伝わるよう意識して歌っています。何気ない日常や当たり前に過ごせる時間の大切さを改めて感じられる楽曲にもなっています。楽曲全体が優しくあたたかい雰囲気になっていますので、ぜひドラマとあわせて聴いていただけるとうれしいです!

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