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YOSHIKI、日本初開催『Global Citizen LIVE: Tokyo』でヘッドライナー HYDE、MIYAVI、清春ら豪華共演、新曲も初披露

エンタメ
2026-06-19 18:05
YOSHIKI、日本初開催『Global Citizen LIVE: Tokyo』でヘッドライナー HYDE、MIYAVI、清春ら豪華共演、新曲も初披露
YOSHIKI、日本初開催『Global Citizen LIVE: Tokyo』でヘッドライナー
 YOSHIKIが18日、東京・東京国際フォーラムで開催された音楽イベント『Global Citizen LIVE: Tokyo』にヘッドライナーとして出演した。日本初開催となる同イベントで、HYDE、MIYAVI、清春ら豪華ゲストとの共演を繰り広げ、新曲「DEAD-END DRIVE」も世界初披露した。

【ライブ写真】ステージ上でハグをするYOSHIKIとHYDEほか、ゲストとのコラボショット

 『Global Citizen LIVE: Tokyo』は、極度の貧困の撲滅を目指す国際団体「Global Citizen」による音楽イベント。2008年の設立以来、世界各地で音楽イベントを開催し、ビヨンセ、コールドプレイ、BTS、BLACKPINK、リアーナ、エド・シーラン、マライア・キャリー、Stray Kids、ビリー・アイリッシュ、レッド・ホット・チリ・ペッパーズなど、数多くの世界的アーティストが出演してきた。日本初開催となったこの日は、YOSHIKIのほか、&TEAM、AI、千葉雄喜が出演し、MCはクリス・ペプラーが務めた。

 YOSHIKIは冒頭、ドラムソロでステージをスタート。続いてMIYAVIを迎え、「FOREVER LOVE」を披露した。さらに、MIYAVIとの競作による新曲「DEAD-END DRIVE」を初披露。同曲は本番当日に完成したばかりだという。

 その後、HYDEを迎えた「Red Swan」、Beverlyをゲストに迎えた「Golden」を披露。さらに、清春が登場した「紅」、清春、Kei、瑠伊、YUIとの「Rusty Nail」へと続き、会場の熱気を高めた。

 また、この日はDJパフォーマンスも披露。「ART OF LIFE」ではクラシックとEDMを融合させたステージを展開し、ドラム、ピアノ、DJという3つの表現を駆使したパフォーマンスで観客を魅了した。

 フィナーレでは「ENDLESS RAIN」を披露。観客がスマートフォンのライトを掲げるなか、会場は光に包まれ、日本初開催となった『Global Citizen LIVE: Tokyo』を締めくくった。

 YOSHIKIは今後、7月10日にフランス・パリで開催される『Japan Expo』25周年記念イベントに出演。さらに7月16日、17日には米ロサンゼルスのウォルト・ディズニー・コンサートホールで『YOSHIKI CLASSICAL 2026』を開催する予定となっている。

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