
歌手の千昌夫さんが、コンサートツアーの最中に亡父の元を訪れたことを、自身のインスタグラムに投稿しています。
【写真を見る】【 千昌夫 】北海道で「親父に手を合わせる」71年前・8歳の時に亡くした父〝即興で歌うのが得意だった〟血のつながりに思い馳せる
千さんは、北海道の足寄駅の駅舎をバックにした写真を投稿。「今から71年前、わたしが8歳の時、父が出稼ぎ先の足寄で亡くなりました」「北海道コンサートツアー移動途中に、親父に手を合わせる事出来ました」と綴りました。
続く投稿で千さんは「父の思い出」と題し「私に残された父の写真は、この一枚だけです」と、モノクロの写真の接写を投稿しました。「出稼ぎ先の足寄で病により48歳で亡くなりました」という父親は「即興で歌うのが得意だったそうで」「今で言うシンガーソングライターのようだったと母から聞いています」と千さんは振り返っていて、「私はどうやら父の血を引き継いだみたいです」「両親に感謝」と、歌手として活躍している自分の中にある、両親との血のつながりに思いを馳せています。
フォロワーからは「お父さんの歌声聴いてみたかったですよね」「感動しています」「お父様も喜んでおられますね」など、共感の声が集まっています。
【担当:芸能情報ステーション】
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