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【相葉マナブ】相葉雅紀、そら豆を堪能し大満足 素材の味を生かしたレシピに挑戦

エンタメ
2026-06-21 06:00
【相葉マナブ】相葉雅紀、そら豆を堪能し大満足 素材の味を生かしたレシピに挑戦
21日放送の『相葉マナブ』より(C)テレビ朝日
 タレントの相葉雅紀が出演するテレビ朝日系バラエティー『相葉マナブ』(毎週日曜 後6:00)のきょう21日の放送では、相葉が小峠英二(バイきんぐ)、澤部佑(ハライチ)、あばれる君とそら豆を堪能する。

【番組カット】収穫したそら豆で「焼きそら豆」に挑戦する相葉雅紀ら

 今回の舞台は、千葉・多古町。千葉県はそら豆の収穫量が全国第2位を誇り、多古町は多古米の産地として知られる町である。

 若いそら豆は空に向かって上向きに伸び、豆が大きくなるにつれて下向きに。さらに、さやの筋に黒い斑点が現れたら食べ頃の合図だと学んだ4人。収穫した後、そら豆をさやごと網で焼く「焼きそら豆」に挑戦する。皮が真っ黒になるまで焼くことで、中は蒸されたようにみずみずしい仕上がりに。味付けなしでそのまま味わうと、「大好きなんだよね、そら豆」(相葉)、「これはうまい!」(小峠)と、そら豆本来の濃いうま味に一同驚く。

 続いて、農家直伝のアイデアレシピで、旬のおいしさを味わい尽くす。まずは「そら豆のにんにく炒め」。ゆでたそら豆を、オリーブオイルやニンニク、鷹の爪で炒め、少しつぶして油を吸わせるのがポイントであり、香ばしいニンニクとそら豆の甘みが相性抜群。相葉は「ジューシーで、晩酌にぴったり」と味わいを楽しむ。

 「ひと口サイズのそら豆コロッケ」は、牛乳を加えたじゃがいもでそら豆を包み、なめらかな口当たりに。揚げたてを頬張ると、「そら豆いいわ。外カリカリだし、じゃがいもがフワフワ」(相葉)、「このサイズがいい」(小峠)と好評を博す。梅雨時期にぴったりな「そら豆の冷製ポタージュ」は、ひんやりなめらかな口当たりが魅力だが、そら豆の風味とうまみを引き出すために塩麹を入れるのがポイント。「玉ねぎの甘さが出ている」(相葉)、「塩麹のうまみもある」(あばれる君)と、素材のやさしいおいしさに驚く。「そら豆のグラタン」は鶏肉、たまねぎ、そら豆が入った食べ応えのあるメニュー。深みとまろやかさを加えるため、隠し味に“ある調味料”を入れるのがポイントとなっている。「チーズと合う」(澤部)、「ちょっと和もあるよね」(小峠)と、隠し味が効いた一皿を満喫する。

 さらに、そら豆本来の風味とほくほく感が際立つ「そら豆の天ぷら」も登場。ひと粒ずつ揚げることで、そら豆そのもののおいしさを堪能できる。薄い衣をまとったそら豆に、相葉は「うまみがギュッと濃縮している」と絶賛。そして「そら豆のトマトパスタ」は、トマトとそら豆の相性が抜群の一皿。相葉も「うまいわ。トマトソースとも合うんだ」と大満足な様子。

 また、同番組恒例企画「釜-1グランプリ」も開催する。現在11連勝中の「勝浦タンタンメン風釜飯」に挑むのは、ドイツのソウルフードをアレンジした「カリーヴルスト釜飯」。ソーセージにカレー風味のトマトソースをかけた定番料理を、ザワークラウトや冷凍皮付きポテトなどとともに炊き込んだ洋風釜飯だ。

 試食した一同は「めちゃくちゃうまい」(相葉)、「これは強いぞ」(あばれる君)と高評価。はたして、王者を止めることはできるのか。

 調理の合間には、農家の子どもから相葉に「サッカーの試合で練習通りの力を出すにはどうしたらいいですか」と相談が持ち掛けられる場面も。真剣な悩みに耳を傾けた相葉は「1回試合で失敗しているなら、それが経験になるから次はうまくいく。今まで通り練習していれば大丈夫!」と、少年の背中を優しく押す。

 さらに、視聴者からは「カーナビなどの保護フィルムを、はがすか?」という質問も。あばれる君の失敗談や相葉の意外なこだわりで、和やかなトークが展開される。

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