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『マガジン』漫画アプリ運営に苦労あった 編集長が吐露「作家を集めるのも苦労」

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2026-06-23 12:15
『マガジン』漫画アプリ運営に苦労あった 編集長が吐露「作家を集めるのも苦労」
SNS漫画賞「#マガポケに 11 んじゃない漫画賞」開催
 週刊少年マガジンの漫画アプリ『マガジンポケット』(マガポケ)11周年を記念して、初のSNS漫画賞「#マガポケに 11 んじゃない漫画賞」が開催されることが決定した。あわせてマガポケ編集長から苦労のコメントが公開された。

【画像】マガジンと言えば?歴代のヒット漫画集合ビジュアル

 『マガポケ』では、『みいちゃんと山田さん』『可愛いだけじゃない式守さん』など、SNSから生まれたヒット作が数多く存在。「他では受け入れられなかったけど、本当はめちゃくちゃ自信がある! こんな作品がマガポケにあってほしい!」。そんな思いを込めて、Xでハッシュタグ「#マガポケに11んじゃない漫画賞」をつけて、応募期間内(8月9日~19日)に作品を投稿するだけで応募ができる漫画賞を開催する運びとなった。

 マガポケ編集長は、「僕が講談社に入社して9年。「週刊少年マガジン」に配属された社会人1年目から「マガポケ」の運用に携わってきました。僕の社会人人生の全てが「マガポケ」とともに歩んできたと言っても過言ではありません」と告白。

 運営の苦労を明かし「僕が右も左も分からなかった1年目、「マガポケ」は開始2年目でした。まだまだ立ち上げたばかりで、社外の人に「マガポケ」と言っても伝わらず、「週刊少年マガジンが運営している漫画アプリ」と補足説明を入れなければならなかった。作家を集めるのも宣伝をするのもひと苦労で、同時に携わっていた「週刊少年マガジン」のネームバリューとは雲泥の差がありました」と打ち明けた。

 今では大ヒット漫画も数多くあり、「ですが11年目の今は、「マガポケ」と言えばすんなり伝わります。「マガポケの運営をしている」というと「すごーい!」と言われます。嬉しいです(笑)。11年目のマガポケは、最初の頃のように作家集めに苦労することはなくなりました。とてもありがたいことです。でも反対に「マガポケ」に対するハードルも上がってしまったように感じています」と喜び。

 今回の漫画賞についても「『マガポケ』は面白ければなんでもアリです。いま一度、初心にかえり、幅広い方々に気軽にチャレンジしてほしいという想いをこめて「#マガポケに11んじゃない漫画賞」を開催します! みなさまお気軽にクイックにご応募ください!」と呼びかけた。

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