
作家の志茂田景樹さん(86才)が23日、自身の公式X(旧Twitter)を投稿しました。
【写真を見る】【 志茂田景樹 】要介護5 周囲のサポート受けながらの生活で起きたハプニング明かす「捨てられてしまっていた」「今の僕は籠の鳥(笑)」
日々の嬉しかった出来事や感じたことを率直にXで綴っている志茂田さん。この日の投稿は「アーア」という嘆きから始まりました。
志茂田さんは、「ケースを替えられてしまった」と綴り、ベッドに腰掛け、紺色のスマホケースにそっと手を置く志茂田さんの写真を投稿しました。
白髪を部分的にピンクや黄色、ブルーに染め上げた明るいヘアスタイルの志茂田さんですが、顔は俯き加減。おニューのスマホケースを見つめるその顔は少し落ち込んでいるようにも見えます。
志茂田さんは「今までの赤レンガ色のケース 気に入ってたんだよ」と、最近までお気に入りのケースを使っていたと綴りました。
ところが、「気がついたときには 捨てられてしまっていた」と、周囲が志茂田さんの知らないところで赤レンガ色のスマホケースを処分し、新調していたと明かしました。
文面や表情からどことなく寂しげな雰囲気が漂いますが、その後の投稿では「いいか 嫌な色ではないから」と気持ちをサっと切り替えた様子。
志茂田さんは2017年、関節リウマチを発症、現在要介護5が認定され車いすを利用して生活しています。講演と、1999年に結成した「よい子に読み聞かせ隊」の活動は休止中ながらも、小説・エッセイ・童話・自己啓発書等の創作活動に専念しています。
今回の出来事について志茂田さんは「今の僕は籠の鳥です(笑)」としめくくり、周囲のサポートを受けながら生活をしているなかで起きた出来事を面白がっている様子も伺えました。
【担当:芸能情報ステーション】
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