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38歳の元劇団四季俳優・野口雅史、舌がん公表「リンパへの転移も濃厚」 最後の公演へ「声が出なくなる前に」

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2026-06-24 12:21
38歳の元劇団四季俳優・野口雅史、舌がん公表「リンパへの転移も濃厚」 最後の公演へ「声が出なくなる前に」
38歳の元劇団四季俳優・野口雅史、舌がん公表
 元劇団四季所属の俳優・野口雅史(38)が、24日までに自身のSNSを更新。舌がんであることを公表した。

【動画】38歳の元劇団四季俳優・野口雅史、舌がん公表「リンパへの転移も濃厚」

 野口は「突然のご報告で失礼いたします。がんが発覚してしまいました。舌がんとリンパへの転移も濃厚ということで、劇団四季俳優としての自分から始まった、ミュージカルを中心に、これまで声に関するあらゆることに研鑽を積んできましたが、手術の日を迎えてしまえば、これまで20年以上培ってきた滑舌や発声に関する技術は失われる可能性が高いです。現実は厳しいものとなりました」と報告。

 続けて「しかし、一発信者として、静かにこの声を失っていくということは、絶対にしたくありません!こんなことになったからこそ、何ができるのか。それだけを考えた結果、声が出なくなる前に最後の公演を打とうと決意いたしました」と言葉に力を込めていた。

 野口は1987年10月16日生まれ、群馬県出身。2012年から18年にかけて劇団四季に所属しており、『ハムレット』『ライオンキング』『夢から醒めた夢』などに出演。以降は、ミュージカルやジョージア舞踊団の公演への出演を果たしている。

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