
映画『トイ・ストーリー5』公開記念歌唱イベントに、ダイアモンド✡ユカイさん、前田敦子さんが登壇しました。
【写真を見る】【 前田敦子 】息子が〝近所でアンディと呼ばれていました〟トイ・ストーリーが好きすぎて〝初めて喋った言葉は「ママ」か「ウッディ」か...〟
ユカイさんは、自身が歌う「トイ・ストーリー」シリーズを代表する曲「君はともだち」について、〝ともに生きてきたと言っても過言じゃない。まさに相棒ですね。ツラい時も楽しい時も、いつもこの歌を歌ってきた〟と、親しみを込めてコメント。「トイ・ストーリー」シリーズについては〝やっぱりキャラクターが個性的。うちの長女はウッディが好きだった。長男はエイリアンが好きで「ワレワレハ ウチュジンダ」ってやってましたね〟と、家族の思い出を語っていました。
前田さんも、〝当たり前のように観て育ちました。そして、子育てが始まった時に新たに出会った気分で子どもと一緒にたくさん観た。ウチの子は、ちゃんと大好きになってくれた〟と、家族でトイ・ストーリーを楽しんでいることを明かし笑顔。それを聞いたユカイさんは、〝当たり前ですから。当たり前田のトイ・ストーリー〟と、ナイスなオヤジギャグで場を和ませていました。
また、前田さんは〝ウチの子は、初めて喋った言葉が「ママ」か「ウッディ」どっちかわからないくらい〟と、衝撃の告白。〝高橋みなみちゃんのお家に遊びに行った時に、ウッディをもらったんです。そこからウッディが大好きだったんですけど、クリスマスプレゼントには高橋みなみちゃんがバズを送ってくれたんですよ。(息子が)ずっと2人を握りしめて生活していて...。なので、近所ではアンディと呼ばれていました〟と、かわいらしいエピソードを明かしてくれました。
さらに、前田さんは〝大人になって見返した時に「こんなに泣けるんだ」と。シリーズを重ねるごとにそれが増している。4なんて涙が止まらなかったので、5では前が見えないんじゃないかと思ってます〟と、大人の目線から観る作品の魅力にも言及。そこに、ユカイさんが〝「前田」さんが「前が」見えない...。閃いただけなんだけど...〟と、控えめにダジャレでカットインして再び笑いを誘っていました。
そんな絶好調のユカイさん、「変わらない大切なもの」というトークテーマでは、〝僕は自己肯定感が低い少年だった。運動も大したことないし頭も良かったわけじゃないんだけど、ある日ロックンロールに出会って自分に自信がついた。ずっと自分のそばにいてくれたのは歌だった。歌が、ずっと変わらない相棒であり友達です〟と、真剣な眼差し。そうしてミュージシャンの顔になると、イベントの最後には「君は友達」を生歌唱するということで、前田さんに〝センター奪ってすみませんね〟と笑いかけ、ステージのど真ん中へ。「相棒」と呼んだ曲を歌い上げると、〝いや、気持ちいいね〜。いい気分だね!〟と、楽しそうにしていました。
【担当:芸能情報ステーション】
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