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脚本家・なるせゆうせい氏、退院を報告「生かされてるね」 ミラーフィッシャー症候群で緊急入院していた

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2026-06-24 17:11
脚本家・なるせゆうせい氏、退院を報告「生かされてるね」 ミラーフィッシャー症候群で緊急入院していた
なるせゆうせい氏(2020年撮影) (C)ORICON NewS inc.
 脚本・演出家のなるせゆうせい氏が24日、自身のXを更新し、緊急入院から退院したことを報告した。

【写真】ベッドに横になった状態を公開した脚本・演出家なるせゆうせい氏

 なるせ氏に20日、右目にガーゼをあて、ベッドに横になった姿で「私今、都内某総合病院に緊急入院しております」と報告。「何日も前から目のピントが合わず、眼科、脳神経外科、耳鼻科、総合内科等にたらい回しにあいつつも、原因不明。おそらくは自己免疫疾患。ミラーフィッシャー症候群という聞いたことない病名で、毎日うなされてます」と伝えていた。

 今回の投稿では「人生初の入院の呪縛から解放。とにかく退院のご報告!」とし「いやあなんだかんだ一週間、ちょっと早いバカンス!と言えるあれじゃないですが、しんどかった」と振り返った。

 「しゃべりはできますし、脳は冴えてるんですが、顔が麻痺まだしてて、ものがまだ二重にも見えるので長時間の執筆は難しいですが、それでもディレクションやらやれることは多々あります。映画の準備もちょっと私は滞りましたが、チームで動いてますので、全然大丈夫!と意気込むとまた無理するなと怒られるのでほどほどに。しかし、どうしても、回遊魚というか、動いてないと逆にしんどいみたいな気質があるので休めと言われて、休み方むずいっすね」とつづった。

 「そしてこの一週間めちゃいろんな方からメッセージありがとうございます。(一個づつ返せなくてすいません、細かい文字続けて打つのがしんどくて)」「改めて仲間に恵まれてるなと気付かされました。生かされてるね」と感謝。「にしても、病院出た後の飯がうまかった。あああああああ、病院食不味かったあああああ。食、大事!」と退院の喜びを表現していた。

 なるせ氏は『ギャグマンガ日和』『ヘタリア』『文劇』『弱虫ペダル』『ハイスクール奇面組』など多数の舞台やミュージカル作品で脚本・演出を手掛けるほか、ドラマ、映画の脚本、漫画原作などを務めている。

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