E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > キスマイ二階堂高嗣、内藤剛志からオファーされ検視官役 手柄アピールされツッコミ「あんまり自分で言わないですよ」

キスマイ二階堂高嗣、内藤剛志からオファーされ検視官役 手柄アピールされツッコミ「あんまり自分で言わないですよ」

エンタメ
2026-06-24 20:11
キスマイ二階堂高嗣、内藤剛志からオファーされ検視官役 手柄アピールされツッコミ「あんまり自分で言わないですよ」
内藤剛志からオファーされたKis-My-Ft2・二階堂高嗣 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の内藤剛志、二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)、兼崎涼介監督が24日、都内で行われた劇場版『旅人検視官 道場修作』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。

【全身ショット】スタイリッシュなスーツを着こなした二階堂高嗣

 本作は、往年の2時間サスペンスの系譜を受け継ぐBS日テレ「令和サスペンス劇場」から誕生し、7作にわたり支持を集めてきた人気シリーズの劇場版。内藤演じる“伝説の検視官”道場修作の過去が、ついに描かれる。

 内藤演じる定年退職した元警視庁検視官・道場修作が、亡き妻の雑記帳を手に旅をしながら事件の真相に迫るサスペンス。二階堂は、若き鑑識官・館林真治役で道場に憧れながらひたむきに事件と向き合う。この日は内藤と二階堂の“Wタカシ”で舞台あいさつに登壇した。

 二階堂は「僕が出たら、クスっとできるシーンになっている」と明かした。内藤は「ファンの皆さんは知っていると思うけど、1回共演しているんですよ。2014年のフジテレビの2時間モノで刑事のコンビをやっているんですよ。それがあって、今回お願いした」と裏話。意外な事実に会場もどよめき、内藤は「みんな、俺のおかげだぞ!」と二階堂ファンにアピール。二階堂は「あんまり自分で言わないですよ」とツッコんでいた。

 内藤は「みんなのイメージにないからやったら面白いと思った」とキャスティングしたかった理由を説明。2回目だからこその芝居ができたという。内藤は「1回、一緒にやっているのは大きくて。楽しかったし、結果に出ていると思う」と手応えを語りながら「ニカって面白いよね。クソまじめなシーンなのに、ちょっと面白くなる。本人のキャラクター?」と直接確認すると、二階堂は「グループではバラエティーもやらせてもらってますけど(笑)。面白くしようとはしてないんですけど、真っすぐがゆえに周りが見えてない方っているじゃないですか。監督もそういうふうに作り上げてくれた」と照れながらも分析していた。

関連記事


【集合ショット】内藤剛志&羽田美智子らが大御所が集結
【写真】絵になる…内藤剛志、富山の海辺でポージング
【過去作カット】風光明媚な鹿児島指宿温泉で”捜査”する内藤剛志
【過去作カット】指宿駅に降り立つ道場修作役の内藤剛志
【写真】英語で正しく発音できるかな?に挑む二階堂高嗣

ページの先頭へ