エンタメ
2026-06-25 17:40
フジテレビの親会社フジ・メディア・ホールディングス(HD)の清水賢治社長(フジテレビ社長兼任)は25日、同日開催された株主総会後に囲み取材を実施した。
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総会では、取締役の選任などについて議決。フジHDにはニッポン放送社長の檜原麻希氏、フジテレビでは共同テレビジョン社長の石原隆氏を代表取締役として選任する人事案などが承認された。
清水社長は今回の人事案について、5月に打ち出したグループでの目標を達成するために「コンテンツに対する深い理解、知見が必要」と強調し、「最適な特性を持った方々を招いた」とした。
その中で、『世にも奇妙な物語』『HERO』などヒットメーカーとして称される、石原氏は同局初のチーフ・コンテンツ・オフィサー(COO)の立場としてコンテンツ企画の総責任者を務める。石原氏は清水社長の1期後輩で、編成部時代を共にした間柄。清水社長は「単にクリエイティビティが高いだけではなく、極めて再現性が高い企画の立て方をする」「理屈と感性とのバランスが極めて良い」人物だと評価。「投資効率も合わせて理論的にも考えられる人間だと思っているところが彼を評価する理由です」と語った。
石原氏は、1984年にフジテレビ入社。編成部に配属後、『世にも奇妙な物語』『古畑任三郎』『HERO』など人気シリーズを数多く担当。取締役編成統括局長などを歴任し、21年に日本映画放送社長、25年から共同テレビ社長を務めていた。
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石原氏は、1984年にフジテレビ入社。編成部に配属後、『世にも奇妙な物語』『古畑任三郎』『HERO』など人気シリーズを数多く担当。取締役編成統括局長などを歴任し、21年に日本映画放送社長、25年から共同テレビ社長を務めていた。
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