
中島健人さん、長濱ねるさんが25日、映画『ラブ≠コメディ』大ヒット祈願!公開直前イベントに登壇しました。
【写真を見る】【 中島健人 】やる気が無い人への声かけは〝俺たちって何目指してるんだっけ?〟 〝本気出しすぎケンティー〟に長濱ねる呆然〝自分の力の強さを知らない人みたい…〟
7月3日に全国公開される本作で、中島さんは「重厚なドラマで評価されたい」という思いを抱えるアラサーの人気俳優兼アイドル「神崎麗司」役を演じます。「ラブコメなんて、もうやりたくない!」という思いのなか届いた出演オファーは、またもや王道ラブコメ。相手役の女性アイドル・「南風美里」(長濱さん)との出会いが「神崎麗司」の人生を大きく動かしていく…というストーリー。
小雨降るなか、屋外の特設ステージで開催された本イベントで、二人は傘を差しながら登場。集まった多くのファンに手を振りながらゆったりとレッドカーペットを歩きました。中島さんは〝皆さん、本日は「ラブレイン」のなかお集まりいただきありがとうございます。感謝してます〟と、「小雨」を「ラブレイン」と言い換え。冒頭から〝ケンティー語録〟でファンの笑いを誘っていました。
イベントでは、劇中に登場するラジオ番組にちなみ、ラジオ番組風にトークを展開。リスナーからの「チームでお仕事するときに意識していることはありますか?」というお便りに、長濱さんは〝近くにいてくださっているマネージャーやスタイリストにあだ名を付ける〟と回答。自身は幼少期から「ネルソン」というあだ名で呼ばれてきたと明かし、あだ名があれば〝周りの人とも親しくなれるキッカケになるし、チームの距離もぐっと縮まる〟と話しました。
すると、パーソナリティ役の中島さんから〝僕にあだ名を付けるとしたらどんな感じ?〟と訪ねられ、長濱さんは「ケンティス」と即答。中島さんは〝ケンティス!(笑)良いですね新しくて。呼ばれてみたい〟とご満悦の表情を浮かべていました。
また、ほかのお便りでは「チームにやる気のない人がいるときどうしたらいい?」という質問も。中島さんは、先ほどのお便りのときとは表情を変え、〝こういう人(やる気のない人)に自分がなってしまう可能性もある。頑張るキッカケは必要だから「何を頑張るか明確化する」かもしれないですね〟と真摯に回答。〝「俺たちって何を目指してるんだっけ?」みたいな(声かけをする)〟と話すと、長濱さんは〝カッコ良い…!〟と反応していました。
イベントでは中島さんによる「スイカ割り」でヒット祈願も。スイカ割り棒を〝ケンティー〟らしくカッコ良く刀のようにキメて持つと、なぜかファンからは笑いが起きていました。中島さんが棒を勢いよく振り下ろすと、スイカは真っ二つに割れ、果実や種が四方八方に飛散。
長濱さんは〝木っ端微塵だ…自分の力の強さを知らない人みたい…〟としばし呆然。中島さん自身も〝いや、ちょっと待って、違うんです、違うんです…ちょっと本気出し過ぎちゃった〟と大慌て。しばし、イベントは中断され、スタッフ総出で果実と種をかき集めるステージ清掃が行われていました。
【担当:芸能情報ステーション】
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