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【 がん闘病 】古村比呂さん「37回目の抗がん剤治療を受けました」 「治療後は チョイ重だるで すぐ帰って 寝たい感覚です」

エンタメ
2026-06-26 12:07

子宮頸がんの再々再発を公表している、俳優の古村比呂さんが6月25日、自身のブログを更新。37回目の抗がん剤治療を受けたことを報告しました。


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古村さんは「今日は 病院DAY 先ほど 37回目の抗がん剤治療を受けました」と綴り、マスクをして病院の待合室とみられる椅子に座る、自身の写真を投稿しました。


 





今回の抗がん剤治療について「8週空いたので 抗がん剤が身体に入り 巡っていく感覚を敏感に感じました」「治療後は チョイ重だるで すぐ帰って 寝たい感覚です」と記しました。


 





体調が心配されましたが、その夜の投稿で古村さんは「治療後 喉が渇き ガブガブ水を飲んでいます」「夕食は38年前に友人が教えてくれたオーブン料理を急に食べたくなり作りましたぁ 美味しくいただきました」と、明るく元気に綴っています。


 





古村さんは、19歳でクラリオンガール準グランプリに選出後、21歳でNHK連続テレビ小説『チョッちゃん』のヒロインを務め一躍人気女優に。現在はがん治療と並行しながら、女優としての活動も再開しています。


 





【古村比呂さんのがん闘病経緯】
2012年3月:子宮頸がんのため、子宮を全摘出
2017年3月:がんの「再発」を公表
2017年11月:がんの「再々発」を公表
2023年1月:がんの「再々再発」を公表


 





【担当:芸能情報ステーション】


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