
歌舞伎俳優の中村獅童さん、陽喜さん、夏幹さん親子がスーツケースブランド「アジア・ラゲージ」の『KABUKI』新WEB CM &『KABUKI 14』 発表イベントに登場しました。
【写真を見る】【中村獅童】息子たちの〝バーター〟出演にボヤキが止まらず「僕がやった方が上手だった」「いなくてもよかった…」
「KABUKI」は、日本文化を象徴する歌舞伎の美意識や華やかな世界観をデザインに落とし込んだスーツケースコレクション。今回、初のキッズサイズ「KABUKI 14」が発売になり、陽喜さん、夏幹さんは初主演として新WEBCMに出演します。
CMでジャズダンスに挑戦した陽喜さんは「難しかった」 夏幹さんは「楽しかったです」とそれぞれ感想を語りました。これに対して、父である獅童さんは〝今日、この人たちのバーターなんですけど、僕がやった方が上手にできた〟と息子たちにいきなりライバル心を発揮。〝家でも何日も稽古をしていたみたい。3歳くらいから色々なライブとかコンサートを見せてきたので、陽喜は今回の世界観が好きだったので入りやすかったと思う〟と息子たちの努力を明かしつつ、〝まあ、僕がやった方が上手だった〟と再度念押しして会場を笑わせました。
息子たちだけでの仕事が増えることに獅童さんは〝親としてはありがたい反面、ライバル心が強くなる。いくら親子とはいえ舞台に立ったらライバル。親子関係というより対役者なので。彼らが活躍してくれるのは嬉しい反面。ライバル心がメラメラしています〟と複雑な心境を吐露。
また、「パパと一緒にCMに出演したかったか?」と尋ねられると、陽喜さんは「どちらでもという感じです」と回答。獅童さんは「気を遣っている?」と声をかけると、陽喜さんは〝本当にどちらでもいい感じです〟とクールに答え、獅童さんは「大人になったな」としみじみ。対して、夏幹さんは「一緒に出たかったです」と回答すると、獅童さんは〝今は「超パパっ子」なので本心だと思います〟とホッとしていました。
その後も獅童さんのぼやきはとまらず、〝今、京都で撮影していて、7月の半ばまで撮影していて、これのために帰って来て、今日京都に戻る。完成した作品を観て、改めて「自分って出ていないんだな。でも、出ていないのにここに座っているんだな」っていう、バーター感が強くて僕の気分を沈めている。いなくてもよかったんだよ。この人たちほっといても喋るから、付き添いもいらなかったのかなって思う〟と息子たちの頼もしい成長を信頼しつつも、最後まで「バーター扱い」を自虐して会場を盛り上げました。
【担当:芸能情報ステーション】
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