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“年商1億円超”元AKB48・川崎希、起業秘話「自力でペンキ塗るレベル」 中洲の元No.1キャバ嬢への助言も

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2026-06-29 12:36
“年商1億円超”元AKB48・川崎希、起業秘話「自力でペンキ塗るレベル」 中洲の元No.1キャバ嬢への助言も
元AKB48・川崎希「ABEMA」オリジナルバラエティ『資産、全部売ってみた』(C)AbemaTV,Inc.
 ABEMAのバラエティー『資産、全部売ってみた』第5話が26日に放送され、元AKB48でアパレルブランド「ANTIMINSS」社長の川崎希が出演。会社設立当初を振り返り、「自力でペンキ塗るレベルでやってた」と起業当時の苦労を明かした。

【写真】中洲元No.1キャバ嬢・乃南はるにアドバイスする川崎希

 同番組は、芸能人や著名人が自身の資産を売却し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティー”。今回は、中洲の元No.1キャバ嬢・乃南はるが、夜の街で働く女性向けのレンタルドレス店開業を目指し、資産家へのプレゼンに挑戦する様子が放送された。

 乃南は、事業計画を磨くため、2005年にAKB48の1期生としてデビューし、卒業翌日に会社を設立、現在は年商1億円超のアパレルブランドを経営する川崎を訪問。実は過去にレンタルドレス店を運営していた経験を持つ川崎は、自身の起業当初について「事業を始めて最初は、内装費全然かけたことなくて。自力でペンキ塗るレベルでやってた。お友達とかに手伝ってもらってやるみたいな感じだった」と振り返った。

 その上で、「キャバクラの店内でよくありそうな照明にしてあげると、借りる側も『お店だとこんなにキラキラ見えるんだ』みたいになる」「競合ができた時に差別化できる内装にしておいた方がいい」と、自身の経験を踏まえた具体的なアドバイスを送った。

 一方、乃南は長年、中洲の人気キャバクラでNo.1として活躍。月収は「だいたい200~300万円」としながらも、ドレス代や美容代など毎月100万円以上の出費があることを告白。「30歳までにキャバクラ以外の収入源を作って、引退したい」と新たな夢への思いを語った。

 その後の資産家へのプレゼンでは、開業資金1375万円のうち不足する852万円の支援を求めて挑戦。厳しい指摘を受けながらも「ギフティングいただけなくても、上手くいくまでやるって思ってます」と決意を口にし、夢の実現へ覚悟を示した。

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