エンタメ
2026-06-29 17:38
AIに「売れ残り」と言われた34歳俳優めぐり男子4人が猛アピールするスタジオ騒然の“逆ハーレム状態”も
ABEMAオリジナル婚活リアリティーショー『ガールオアレディ3』の第3話が、28日に放送された。
【写真】年収3000万イケメン経営者も参戦!34歳女優を取り囲む“逆ハーレム状態”
同番組は、20代“ガール”と30代“レディ”が真剣勝負の婚活バトルを繰り広げ、「“付き合う”と“結婚”の違いは?」「顔・年収・性格…結婚で一番大事な条件は?」など、建前を脱ぎ捨てたむき出しの本音でぶつかり合う婚活リアリティーショー。スタジオMCは、前シーズンに引き続き、モデルでタレントのアンミカ、タレントの若槻千夏、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの藤森慎吾、俳優の平祐奈が務める。
一行は、女性が考えた理想のデートプランに、男性が意中の女性を選んで向かう運命のデートタイムへ。第1話にて「AIに聞いたら、婚活市場だと35歳が売れ残りって出てきた」と衝撃を受け、婚活への切実な思いを胸に参加した34歳“レディ”で俳優のカナコ。そんなカナコのもとには、事前の2ショットで好感触だったショウヤをはじめ、コウスケ、レオが次々と登場する。さらに、この日から途中合流した『ガールオアレディ2』参加の追加メンバー・リュウスケまでもが現れ、4人の男性が被るという波乱の展開に。
スタジオも「めっちゃ被る!」「マジで!?」と騒然とする中、男性陣から「姫真ん中にどうぞ」「もうSP(みたい)」とエスコートされ、カナコを取り囲んで歩くまさかの“逆ハーレム状態”に、カナコ自身も「どうすればいいんだこれ」と困惑しつつ笑顔を見せた。
その後、カナコと4人の男性陣は海沿いの店で焼肉デートへ。席に着くやいなや、追加メンバーで前シーズンにて年収3000万円であることを明かしていたイケメン経営者・リュウスケが「じゃあもう乾杯の音頭はカナコしかいないでしょ」と、出会って間もないカナコを堂々と下の名前で呼び捨てにする。 過去の反省を生かし「言葉と行動を一致させに来た」と豪語し、合流直後から圧倒的な存在感を放つリュウスケの積極的なアプローチに、スタジオのアンミカも「もうカナコって呼んでる」と驚がく。藤森慎吾もたまらず「早いんだって、リュウスケ、距離の詰め方!」と鋭いツッコミを入れ、恋の矢印を大きくかき乱すモテ男の振る舞いにスタジオは大盛り上がりとなった。
一方、初日の自己紹介で「港区でモンクレール着て、犬の散歩して、ピラティスを一生懸命やる女になる」と野望を語っていた30歳“レディ”で俳優・バーテンダーのミユは、意中のメイクアップアーティスト・レイと2ショットへ。 ミユは「結婚したいから、レイくんに今いくべきじゃないんじゃないか」と切り出し、結婚願望が「35歳ぐらい」と語る年下のレイに対し、年齢や経済力の壁を感じていることを告白。「相手にお金だったり知識だったり経験だったりを求めたいって思っていたけど、今実際ここ来てみたら、やっぱ1番惹かれたのは彼(レイ)だった」と本音を漏らす。
さらに「自分が稼ぐ女になりたいって思っていたけど、なれなかったからそっちを求めてるのかな」「20代頑張らなかった自分にちょっと後悔したりとか」とこれまでの人生への葛藤を口にし、思わず号泣。 恋愛感情と結婚の現実という狭間で揺れるミユのリアルな涙に、スタジオのアンミカも「周りがライフステージ変わって結婚していく中で、自分がなにも成し遂げてないんじゃないかっていう不安。一生懸命生きてるからこその涙」と深く共感し、若槻も「まさに婚活、結婚を真剣に考えている女性の涙」とコメント。婚活のシビアさが浮き彫りになる一幕となった。
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ABEMAオリジナル婚活リアリティーショー『ガールオアレディ3』の第3話が、28日に放送された。
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同番組は、20代“ガール”と30代“レディ”が真剣勝負の婚活バトルを繰り広げ、「“付き合う”と“結婚”の違いは?」「顔・年収・性格…結婚で一番大事な条件は?」など、建前を脱ぎ捨てたむき出しの本音でぶつかり合う婚活リアリティーショー。スタジオMCは、前シーズンに引き続き、モデルでタレントのアンミカ、タレントの若槻千夏、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの藤森慎吾、俳優の平祐奈が務める。
一行は、女性が考えた理想のデートプランに、男性が意中の女性を選んで向かう運命のデートタイムへ。第1話にて「AIに聞いたら、婚活市場だと35歳が売れ残りって出てきた」と衝撃を受け、婚活への切実な思いを胸に参加した34歳“レディ”で俳優のカナコ。そんなカナコのもとには、事前の2ショットで好感触だったショウヤをはじめ、コウスケ、レオが次々と登場する。さらに、この日から途中合流した『ガールオアレディ2』参加の追加メンバー・リュウスケまでもが現れ、4人の男性が被るという波乱の展開に。
スタジオも「めっちゃ被る!」「マジで!?」と騒然とする中、男性陣から「姫真ん中にどうぞ」「もうSP(みたい)」とエスコートされ、カナコを取り囲んで歩くまさかの“逆ハーレム状態”に、カナコ自身も「どうすればいいんだこれ」と困惑しつつ笑顔を見せた。
その後、カナコと4人の男性陣は海沿いの店で焼肉デートへ。席に着くやいなや、追加メンバーで前シーズンにて年収3000万円であることを明かしていたイケメン経営者・リュウスケが「じゃあもう乾杯の音頭はカナコしかいないでしょ」と、出会って間もないカナコを堂々と下の名前で呼び捨てにする。 過去の反省を生かし「言葉と行動を一致させに来た」と豪語し、合流直後から圧倒的な存在感を放つリュウスケの積極的なアプローチに、スタジオのアンミカも「もうカナコって呼んでる」と驚がく。藤森慎吾もたまらず「早いんだって、リュウスケ、距離の詰め方!」と鋭いツッコミを入れ、恋の矢印を大きくかき乱すモテ男の振る舞いにスタジオは大盛り上がりとなった。
一方、初日の自己紹介で「港区でモンクレール着て、犬の散歩して、ピラティスを一生懸命やる女になる」と野望を語っていた30歳“レディ”で俳優・バーテンダーのミユは、意中のメイクアップアーティスト・レイと2ショットへ。 ミユは「結婚したいから、レイくんに今いくべきじゃないんじゃないか」と切り出し、結婚願望が「35歳ぐらい」と語る年下のレイに対し、年齢や経済力の壁を感じていることを告白。「相手にお金だったり知識だったり経験だったりを求めたいって思っていたけど、今実際ここ来てみたら、やっぱ1番惹かれたのは彼(レイ)だった」と本音を漏らす。
さらに「自分が稼ぐ女になりたいって思っていたけど、なれなかったからそっちを求めてるのかな」「20代頑張らなかった自分にちょっと後悔したりとか」とこれまでの人生への葛藤を口にし、思わず号泣。 恋愛感情と結婚の現実という狭間で揺れるミユのリアルな涙に、スタジオのアンミカも「周りがライフステージ変わって結婚していく中で、自分がなにも成し遂げてないんじゃないかっていう不安。一生懸命生きてるからこその涙」と深く共感し、若槻も「まさに婚活、結婚を真剣に考えている女性の涙」とコメント。婚活のシビアさが浮き彫りになる一幕となった。
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