エンタメ
2026-06-30 18:00
「うっせぇわ」の楽曲提供や自身のヒット作「爆笑」などを手掛けたシンガーソングライター/ボカロPのsyudou が、ABCテレビ伝統のお笑い賞レース『第47回ABCお笑いグランプリ2026』のテーマソングを担当することが決定した。
【画像】ファイナリストに進んだお笑いコンビ【12組】
大会史上初のテーマソングに抜てきされたsyudouは、かねてより自身のSNSで「お笑いの賞レースの楽曲を手掛けたい」と公言するほどの大のお笑いフリーク。その熱烈な想いが実を結び、今回のコラボレーションが実現した。新曲「我が栄光よ」は、自身が影響を受けてきたロックバンドのアプローチを詰め込んだ、まっすぐに胸に届くロックナンバー。言葉を武器にする芸人たちのカッコよさを、誰もが口ずさめるキャッチーなメロディにのせて送り出す。
きょうから30秒PRを解禁。ファイナリスト12組が総出演。何かにひたむきに打ち込んでいる人の背中を押すsyudouのストレートな言葉と、王座をかけてしのぎを削る芸人たちの熱量がリンクする映像に仕上がった。
今回の起用には、「現代的なポップ・ミュージックを数多く手掛けながら同時にお笑いへの深い愛情と理解を有し、さらにデビュー10年以内の若手芸人たちとも同時代性を共有するsyudou氏であれば、大会がこれまで大切にしてきた『若手芸人たちのフレッシュな勢いや熱』をさらに力強く彩るナンバーをお願いできると考えてオファーした」という制作側の意図が込められている。
『ABCお笑いグランプリ』は、ダウンタウン、ナインティナイン、中川家、ますだおかだ、フットボールアワー、千鳥、かまいたち、霜降り明星など、現在のお笑い界をけん引するレジェンドたちが、芸人人生の大きな通過点として参戦・制覇してきた。
出場資格は“デビュー10年以内”の若手芸人。なんでもありの“お笑い異種格闘技”で、全国の若手芸人がしのぎを削る若手芸人日本一を決める大会となっている。今回は583組がエントリー。決勝には12組が進出を決めている。
なお決勝は、7月26日午後2時30分から生放送(ABEMAで無料配信)。MCは、山里亮太と本田望結が務める。
【コメント】
僕にとって芸人さんは本当に格好良い存在で、音楽以上に生き様が出ていると思うんですよね。漫才やコントは日本の中で独自に培われた文化であり、そこにこれだけ熱量を注ぎ、作り込んで向き合っている姿が、美学としてめちゃくちゃ格好いいです。そんなこだわりを持った人の生き様を表すような曲になっていたら嬉しいですし、何か一つのものに打ち込んでいる人の背中を押せたらいいなと思っています。実際、今年SNSに「お笑いの賞レースの曲をやりたい」と書いていたので、本当に夢がまた1個かないました。チャンスをいただけて本当にありがたいですし、夢はちゃんとかないます。
【ファイナリスト一覧】
■Aブロック
1番手:エグい速さ(吉本興業)
2番手:金魚番長(吉本興業)
3番手:ぎょねこ(ワタナベエンターテインメント)
4番手:三遊間(吉本興業)
■Bブロック
1番手:ゼロカラン(吉本興業)
2番手:江戸川ジャンクジャンク(ワタナベエンターテインメント)
3番手:センチネル(太田プロダクション)
4番手:ダウ90000(オフィスカニバブル)
■Cブロック
1番手:ソマオ・ミートボール(吉本興業)
2番手:生姜猫(吉本興業)
3番手:ヨネダ2000(吉本興業)
4番手:豆鉄砲(ワタナベエンターテインメント)
人気ボカロP、“顔出し”にネットどよめき「初めてお顔を拝見した」「クソイケメンじゃん」
【画像】2026「ABCお笑いグランプリ」準決勝進出者40組一覧・所属事務所も記載
【写真】決勝進出メンバー唯一のラストイヤー、ソマオ・ミートボール
【写真】エバースが『ABCお笑いグランプリ』王者のベルトを巻く
【写真】M-1王者&キングオブコント王者が参戦! 『第46回ABCお笑いグランプリ2025』審査員7人
【画像】ファイナリストに進んだお笑いコンビ【12組】
大会史上初のテーマソングに抜てきされたsyudouは、かねてより自身のSNSで「お笑いの賞レースの楽曲を手掛けたい」と公言するほどの大のお笑いフリーク。その熱烈な想いが実を結び、今回のコラボレーションが実現した。新曲「我が栄光よ」は、自身が影響を受けてきたロックバンドのアプローチを詰め込んだ、まっすぐに胸に届くロックナンバー。言葉を武器にする芸人たちのカッコよさを、誰もが口ずさめるキャッチーなメロディにのせて送り出す。
きょうから30秒PRを解禁。ファイナリスト12組が総出演。何かにひたむきに打ち込んでいる人の背中を押すsyudouのストレートな言葉と、王座をかけてしのぎを削る芸人たちの熱量がリンクする映像に仕上がった。
今回の起用には、「現代的なポップ・ミュージックを数多く手掛けながら同時にお笑いへの深い愛情と理解を有し、さらにデビュー10年以内の若手芸人たちとも同時代性を共有するsyudou氏であれば、大会がこれまで大切にしてきた『若手芸人たちのフレッシュな勢いや熱』をさらに力強く彩るナンバーをお願いできると考えてオファーした」という制作側の意図が込められている。
『ABCお笑いグランプリ』は、ダウンタウン、ナインティナイン、中川家、ますだおかだ、フットボールアワー、千鳥、かまいたち、霜降り明星など、現在のお笑い界をけん引するレジェンドたちが、芸人人生の大きな通過点として参戦・制覇してきた。
出場資格は“デビュー10年以内”の若手芸人。なんでもありの“お笑い異種格闘技”で、全国の若手芸人がしのぎを削る若手芸人日本一を決める大会となっている。今回は583組がエントリー。決勝には12組が進出を決めている。
なお決勝は、7月26日午後2時30分から生放送(ABEMAで無料配信)。MCは、山里亮太と本田望結が務める。
【コメント】
僕にとって芸人さんは本当に格好良い存在で、音楽以上に生き様が出ていると思うんですよね。漫才やコントは日本の中で独自に培われた文化であり、そこにこれだけ熱量を注ぎ、作り込んで向き合っている姿が、美学としてめちゃくちゃ格好いいです。そんなこだわりを持った人の生き様を表すような曲になっていたら嬉しいですし、何か一つのものに打ち込んでいる人の背中を押せたらいいなと思っています。実際、今年SNSに「お笑いの賞レースの曲をやりたい」と書いていたので、本当に夢がまた1個かないました。チャンスをいただけて本当にありがたいですし、夢はちゃんとかないます。
【ファイナリスト一覧】
■Aブロック
1番手:エグい速さ(吉本興業)
2番手:金魚番長(吉本興業)
3番手:ぎょねこ(ワタナベエンターテインメント)
4番手:三遊間(吉本興業)
■Bブロック
1番手:ゼロカラン(吉本興業)
2番手:江戸川ジャンクジャンク(ワタナベエンターテインメント)
3番手:センチネル(太田プロダクション)
4番手:ダウ90000(オフィスカニバブル)
■Cブロック
1番手:ソマオ・ミートボール(吉本興業)
2番手:生姜猫(吉本興業)
3番手:ヨネダ2000(吉本興業)
4番手:豆鉄砲(ワタナベエンターテインメント)
関連記事
人気ボカロP、“顔出し”にネットどよめき「初めてお顔を拝見した」「クソイケメンじゃん」
【画像】2026「ABCお笑いグランプリ」準決勝進出者40組一覧・所属事務所も記載
【写真】決勝進出メンバー唯一のラストイヤー、ソマオ・ミートボール
【写真】エバースが『ABCお笑いグランプリ』王者のベルトを巻く
【写真】M-1王者&キングオブコント王者が参戦! 『第46回ABCお笑いグランプリ2025』審査員7人
