E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 【M!LK・佐野勇斗】『トイ・ストーリー5』おもしろすぎて滅!〝肩めっちゃぶん回して行ったんですけど...〟オーディション秘話語る

【M!LK・佐野勇斗】『トイ・ストーリー5』おもしろすぎて滅!〝肩めっちゃぶん回して行ったんですけど...〟オーディション秘話語る

エンタメ
2026-06-30 21:06

映画『トイ・ストーリー5』のジャパンプレミアが行われ、1996年の日本での第一作目公開から30年間に渡りウッディ役の吹き替えを務める唐沢寿明さん、バズ役の所ジョージさんはじめ、新キャストの広瀬アリスさん、佐野勇斗さん、井上和さんらが登壇しました。


【写真を見る】【M!LK・佐野勇斗】『トイ・ストーリー5』おもしろすぎて滅!〝肩めっちゃぶん回して行ったんですけど...〟オーディション秘話語る




唐沢さんは「トイ・ストーリー」の魅力について〝子どもの頃に観ると「やっちゃいけないな」「人を妬んじゃいけないな」とか、教育の部分も入っていて、すごくよく出来ている。「子どもが寝たらおもちゃが動き出す」っていう発想もスゴい〟と、しみじみ。

 





所さんは〝人から「30年」って言われて、「30年も前だったんだ」って気が付くくらいで、そんな経ってると思っていなかった〟と回想しつつ〝出てくるキャラクターが4000円前後で売ってるんで、私はもう買っています。私が買う前に持ってこい!って話なんですけどね。供給が遅い!〟と、クレームを入れて笑いを誘いました。

 




レッドカーペットでTBSのインタビューに答えた、リリーバッド役の広瀬さん。オーディションを振り返り〝肩ぶん回して行ったんですけど、それがバレないようにカッコつけてました〟と明かすと、スマーティー・パンツ役の佐野さんも〝僕も同じ!めっちゃぶん回して行ったんですけど、ディズニー作品の声優をやったことのある先輩に「ファンってバレすぎると落ちるよ」ってアドバイスをもらって…超ぶん回した上で「おはっす...」って感じで(スカして)行きました〟と、トイ・ストーリーファンの2人は共感し合っていました。

 




佐野さんは、念願のトイ・ストーリーでのアフレコと、芝居との違いについて〝日本のドラマって、セリフが被ることがあまりないんです。アフレコって、被って言っていいシーンが多くて、そこが新しくて難しかった。こっちが喋ってるのに、こっちも喋ってるみたいなのが多くて〟と語ると、広瀬さんは〝台本読みながらやってるはずなのに噛む。緊張しちゃって、覚えて(セリフを)言うより難しい〟と、苦労したことを明かしました。


そして2人は、本作を楽しみにしているファンへ向けて〝「トイストーリー5」おもしろすぎて滅!〟と、ポーズを決めてメッセージを送りました。

 





【担当:芸能情報ステーション】


「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ