エンタメ
2026-07-01 12:00
元阪神タイガース・横田慎太郎さんの半生を描いた映画『栄光のバックホーム』の追悼上映会が、横田さんの命日にあたる7月18日に全国約100館で実施されることが決定した。
【画像】来場者プレゼントの「スペシャルポストカード」デザイン
本作は、2013年に阪神タイガースからドラフト2位指名を受け、将来を嘱望されながらも21歳で脳腫瘍を発症し、引退を余儀なくされた横田さんの自著『奇跡のバックホーム』とノンフィクション『栄光のバックホーム』(ともに幻冬舎文庫)が原作。引退試合で見せた“奇跡のバックホーム”と、2023年7月18日に28歳で亡くなるまで、母・まなみさんら家族とともに病と闘い続けた軌跡を映し出す。
主人公・横田慎太郎を演じたのは、元高校球児でもある松谷鷹也。本作での演技が評価され、「第50回報知映画賞」新人賞、「第49回日本アカデミー賞」新人俳優賞を受賞した。母・まなみ役を鈴木京香が演じ、息子を支え続ける母の愛を体現した。
共演には、前田拳太郎、伊原六花、山崎紘菜、草川拓弥、萩原聖人、上地雄輔、古田新太、加藤雅也、小澤征悦、平泉成、田中健、佐藤浩市、大森南朋、柄本明、高橋克典らが名を連ねる。主題歌には、横田さんの登場曲であり、闘病中の支えにもなった、ゆずの「栄光の架橋」が起用された。
映画は2025年11月28日に全国公開され、延べ394館で上映。観客動員約129万人、興行収入約17.6億円のヒットを記録した。
追悼上映会は7月18日に全国約100館で実施予定。来場者特典として、横田さんが使用していたグラブを松谷に贈呈した際の記念写真を使用した「スペシャルポストカード」が、来場者1人につき1枚配布される。入場料金は劇場通常料金で、ムビチケは利用不可。上映劇場は公式サイトで順次発表される。
【動画】映画『栄光のバックホーム』予告編-スペシャルロングバージョン
阪神・平田二軍監督が語る横田慎太郎の“生き様”と奇跡の真実「奇跡じゃない、努力の結晶」――『栄光のバックホーム』特別座談会
【動画】映画『栄光のバックホーム』本予告
【画像】豪華キャスト22人のキャラクター写真
【画像】横田さんの写真を使用した原作書影
【画像】来場者プレゼントの「スペシャルポストカード」デザイン
本作は、2013年に阪神タイガースからドラフト2位指名を受け、将来を嘱望されながらも21歳で脳腫瘍を発症し、引退を余儀なくされた横田さんの自著『奇跡のバックホーム』とノンフィクション『栄光のバックホーム』(ともに幻冬舎文庫)が原作。引退試合で見せた“奇跡のバックホーム”と、2023年7月18日に28歳で亡くなるまで、母・まなみさんら家族とともに病と闘い続けた軌跡を映し出す。
主人公・横田慎太郎を演じたのは、元高校球児でもある松谷鷹也。本作での演技が評価され、「第50回報知映画賞」新人賞、「第49回日本アカデミー賞」新人俳優賞を受賞した。母・まなみ役を鈴木京香が演じ、息子を支え続ける母の愛を体現した。
共演には、前田拳太郎、伊原六花、山崎紘菜、草川拓弥、萩原聖人、上地雄輔、古田新太、加藤雅也、小澤征悦、平泉成、田中健、佐藤浩市、大森南朋、柄本明、高橋克典らが名を連ねる。主題歌には、横田さんの登場曲であり、闘病中の支えにもなった、ゆずの「栄光の架橋」が起用された。
映画は2025年11月28日に全国公開され、延べ394館で上映。観客動員約129万人、興行収入約17.6億円のヒットを記録した。
追悼上映会は7月18日に全国約100館で実施予定。来場者特典として、横田さんが使用していたグラブを松谷に贈呈した際の記念写真を使用した「スペシャルポストカード」が、来場者1人につき1枚配布される。入場料金は劇場通常料金で、ムビチケは利用不可。上映劇場は公式サイトで順次発表される。
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