エンタメ
2026-07-02 12:00
櫻坂46に三期生として加入し、4年目を迎えた谷口愛季(21)。初の単独主演を務めたショートドラマ『アゲコメNOTE』では、日常のさまざまな悩みや喜びに優しく寄り添う“アゲコメ”が散りばめられている。今回のインタビューでは、そんな作中のセリフが刺さったという自身の葛藤をはじめ、ネガティブな思考をポジティブへと変換できるようになった内面の成長、同期メンバーがくれた“アゲコメ”エピソードを告白。さらに、初めて一人で飛び込んだ撮影現場での刺激や、今後挑戦したいというお芝居への意気込みまで語ってくれた。
【撮り下ろしカット多数】達筆!直筆ノートを持ちキュートな表情を浮かべる谷口愛季
■「変わりたいのに変われない」アイドルとしての葛藤明かす
――本作には日常のさまざまな悩みや喜びに寄り添う“アゲコメ”が出てきますが、谷口さんの心に一番響いた“アゲコメ”はありますか。
【谷口】「『変わりたい』そう思えた時点で大優勝」という言葉です。櫻坂46としてライブをする時や、バラエティー番組に出る時など、どんどん変化していかないと飽きられちゃうんじゃないかなって思いがありますし、もっと成長していかなきゃって常に思っていて。でも“変わりたいのに変われない”と、モヤモヤしていた経験があったので、すごく刺さりました。「そうやって思えただけで大優勝だよ」という言葉は、素の“谷口愛季”にとってもうれしかったです。
――加入当時から、自分が変わったなと思えるところはどこですか。
【谷口】加入してからは、もっと明るくなった気がします。加入してすぐの頃はネガティブになることも多かったんですけど、そのネガティブなことを、しっかりポジティブに変換できるようになったのが、成長したポイントじゃないかなって思います。
――最近、ネガティブをポジティブにした具体的なエピソードはありますか。
【谷口】例えば、思っていたよりも集合時間に早く着いちゃった時とかに、自分の時間を過ごせるのが長くなったからラッキー、とか(笑)。誰か人を待たなきゃいけなくなってしまったって時は、お、じゃあついでにカフェに行ける、ラッキー、みたいな風に変換するようにしています。
■同期・村山美羽からの“アゲコメ”に「うれしかった」
――メンバーから言われた“アゲコメ”はありますか?
【谷口】去年の『13th Single BACKS LIVE!!』で座長をやらせていただいたときに、ライブが終わった後に、同期の村山美羽から「君って最高のアイドルだよ!」って言われたのがうれしかったです。
――それはうれしいですね!
【谷口】ちゃんと自分はアイドルだったんだ、と思ってうれしくなりました。長文で連絡をくれて、「ここの、この曲のこの表現良かった」とか、「この言葉すごい良かった」という風に褒めてくれて。このライブでは新しく覚えなきゃいけないことも多かったですし、MC部分も心配だったんですけど、そうやって言ってもらえてうれしかったです。
――他にもグループ内に「アゲコメ名人」はいますか。
【谷口】同期の小島(凪紗)と中嶋(優月)の二人は、褒めるのが上手いなって思っていて。中嶋とはバラエティーで一緒になることが多いんですけど、「あの時のこれ大丈夫だったかな」って相談すると、「もう愛季はいるだけでいいんだから!面白いからそのままでいて!」ってすごい言ってくれるんです。小島からも「愛季って天才だよ!」って何をやっても褒めてくれるので、気分がすごい上がります(笑)。
――谷口さんがメンバーを励ました経験はありますか?
【谷口】ライブに対して不安になっていた後輩たちに「何してもそれが正解だから大丈夫」と伝えたことはあります。メンバーの相談に乗ることは多いので、“アゲコメ”言えてるんじゃないかな…とは思います(笑)。自分で言うのは恥ずかしいですけど(笑)。
■「アイドルとして見せていない一面を見せたい」お芝居への挑戦に意欲
――普段はメンバーがそばにいると思うのですが、今回初めてグループを離れてお一人での出演、しかも主演ということで、前日から緊張されていたそうですね。
【谷口】そうですね、まだ自信がなくて、ちゃんと上手くできるかなってすごく不安でした。
――撮影を終えてみてどうですか?
【谷口】共演させていただいた方々はハキハキされてて声量もありましたし、演技がすごくお上手だなと思ったので、現場でも吸収したいなって思いました。改めて完成した映像を見て、『もっとこうしたい』と反省点や、復習するべきところがたくさんあったので、今後に活かしていけたらなと思っています。
――今後、お芝居で挑戦してみたいことはありますか。
【谷口】色んな方向に自分が成長していけたらいいなと思っているんですけど、特にお芝居をたくさんやってみたいなと思うようになりました。ライブやバラエティー番組などはもちろんなんですが、普段アイドルとして見せてる部分じゃない部分を、お芝居では見せることができるじゃないですか。すごく明るいキャラだとか、クラス中を巻き込むギャルみたいな役とか、すごく意地悪な役とか、極端な役に挑戦して、今の自分にはない新しい自分を見てみたいし、見せたいなと思っています。
▼ショートドラマ『アゲコメNOTE』
受験生を応援する「SPRIX受験応援プロジェクト」として制作されたショートドラマ。『東京ラブストーリー』『ロングバケーション』などの名作ドラマを世に送り出してきた巨匠・永山耕三氏が監修を務める。主演に谷口愛季(櫻坂46)。ほか大倉空人(原因は自分にある。)、米倉れいあが出演する。「SPRIX受験応援プロジェクト」の公式SNSアカウント(Instagram・Tiktok・YouTube)で配信中。
【あらすじ】
――今日もみんなが私をアゲてくれる。
高校3年生の谷口アゲハ(谷口愛季)は、今日も今日とて気分が上がらない!
彼女はいつも、ささいだけど、とても悩ましい青春の悩みを抱えていた。
――それは、恋に・部活に・勉強に。
けどそんな悩みは、たいていクラスメイトのひょんな一言で救われたりする。
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【撮り下ろしカット多数】達筆!直筆ノートを持ちキュートな表情を浮かべる谷口愛季
■「変わりたいのに変われない」アイドルとしての葛藤明かす
――本作には日常のさまざまな悩みや喜びに寄り添う“アゲコメ”が出てきますが、谷口さんの心に一番響いた“アゲコメ”はありますか。
【谷口】「『変わりたい』そう思えた時点で大優勝」という言葉です。櫻坂46としてライブをする時や、バラエティー番組に出る時など、どんどん変化していかないと飽きられちゃうんじゃないかなって思いがありますし、もっと成長していかなきゃって常に思っていて。でも“変わりたいのに変われない”と、モヤモヤしていた経験があったので、すごく刺さりました。「そうやって思えただけで大優勝だよ」という言葉は、素の“谷口愛季”にとってもうれしかったです。
――加入当時から、自分が変わったなと思えるところはどこですか。
【谷口】加入してからは、もっと明るくなった気がします。加入してすぐの頃はネガティブになることも多かったんですけど、そのネガティブなことを、しっかりポジティブに変換できるようになったのが、成長したポイントじゃないかなって思います。
――最近、ネガティブをポジティブにした具体的なエピソードはありますか。
【谷口】例えば、思っていたよりも集合時間に早く着いちゃった時とかに、自分の時間を過ごせるのが長くなったからラッキー、とか(笑)。誰か人を待たなきゃいけなくなってしまったって時は、お、じゃあついでにカフェに行ける、ラッキー、みたいな風に変換するようにしています。
■同期・村山美羽からの“アゲコメ”に「うれしかった」
――メンバーから言われた“アゲコメ”はありますか?
【谷口】去年の『13th Single BACKS LIVE!!』で座長をやらせていただいたときに、ライブが終わった後に、同期の村山美羽から「君って最高のアイドルだよ!」って言われたのがうれしかったです。
――それはうれしいですね!
【谷口】ちゃんと自分はアイドルだったんだ、と思ってうれしくなりました。長文で連絡をくれて、「ここの、この曲のこの表現良かった」とか、「この言葉すごい良かった」という風に褒めてくれて。このライブでは新しく覚えなきゃいけないことも多かったですし、MC部分も心配だったんですけど、そうやって言ってもらえてうれしかったです。
――他にもグループ内に「アゲコメ名人」はいますか。
【谷口】同期の小島(凪紗)と中嶋(優月)の二人は、褒めるのが上手いなって思っていて。中嶋とはバラエティーで一緒になることが多いんですけど、「あの時のこれ大丈夫だったかな」って相談すると、「もう愛季はいるだけでいいんだから!面白いからそのままでいて!」ってすごい言ってくれるんです。小島からも「愛季って天才だよ!」って何をやっても褒めてくれるので、気分がすごい上がります(笑)。
――谷口さんがメンバーを励ました経験はありますか?
【谷口】ライブに対して不安になっていた後輩たちに「何してもそれが正解だから大丈夫」と伝えたことはあります。メンバーの相談に乗ることは多いので、“アゲコメ”言えてるんじゃないかな…とは思います(笑)。自分で言うのは恥ずかしいですけど(笑)。
■「アイドルとして見せていない一面を見せたい」お芝居への挑戦に意欲
――普段はメンバーがそばにいると思うのですが、今回初めてグループを離れてお一人での出演、しかも主演ということで、前日から緊張されていたそうですね。
【谷口】そうですね、まだ自信がなくて、ちゃんと上手くできるかなってすごく不安でした。
――撮影を終えてみてどうですか?
【谷口】共演させていただいた方々はハキハキされてて声量もありましたし、演技がすごくお上手だなと思ったので、現場でも吸収したいなって思いました。改めて完成した映像を見て、『もっとこうしたい』と反省点や、復習するべきところがたくさんあったので、今後に活かしていけたらなと思っています。
――今後、お芝居で挑戦してみたいことはありますか。
【谷口】色んな方向に自分が成長していけたらいいなと思っているんですけど、特にお芝居をたくさんやってみたいなと思うようになりました。ライブやバラエティー番組などはもちろんなんですが、普段アイドルとして見せてる部分じゃない部分を、お芝居では見せることができるじゃないですか。すごく明るいキャラだとか、クラス中を巻き込むギャルみたいな役とか、すごく意地悪な役とか、極端な役に挑戦して、今の自分にはない新しい自分を見てみたいし、見せたいなと思っています。
▼ショートドラマ『アゲコメNOTE』
受験生を応援する「SPRIX受験応援プロジェクト」として制作されたショートドラマ。『東京ラブストーリー』『ロングバケーション』などの名作ドラマを世に送り出してきた巨匠・永山耕三氏が監修を務める。主演に谷口愛季(櫻坂46)。ほか大倉空人(原因は自分にある。)、米倉れいあが出演する。「SPRIX受験応援プロジェクト」の公式SNSアカウント(Instagram・Tiktok・YouTube)で配信中。
【あらすじ】
――今日もみんなが私をアゲてくれる。
高校3年生の谷口アゲハ(谷口愛季)は、今日も今日とて気分が上がらない!
彼女はいつも、ささいだけど、とても悩ましい青春の悩みを抱えていた。
――それは、恋に・部活に・勉強に。
けどそんな悩みは、たいていクラスメイトのひょんな一言で救われたりする。
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