エンタメ
2026-07-03 11:53
『攻殻機動隊』『怪獣8号』などで知られるProduction I.Gが制作する長編アニメシリーズ『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』が、8月5日からディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で日米同時に全話一挙独占配信されることが決定した。
【動画】『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』日本語オリジナル版本予告
現地時間2日、米ロサンゼルスで開催中の北米最大の日本ポップカルチャーの祭典「Anime Expo 2026」で、キービジュアルと本予告映像が世界同時解禁された。
本作は、世界各国のアニメスタジオが独自の視点で「スター・ウォーズ」の世界を描く『スター・ウォーズ:ビジョンズ』シリーズ初の長編作品。『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズなどを手掛けた神山健治が総監督を務め、Production I.Gがアニメーション制作を担当する。
Production I.Gはこれまで『ビジョンズ』Volume1で『九人目のジェダイ』(監督:神山健治)、Volume3では続編『The Ninth Jedi: Child of Hope』(監督:塩谷直義)を制作。昨年開催された「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン 2025」で長編シリーズ化が発表されていた。
「スター・ウォーズ」は、ジョージ・ルーカスが黒澤明作品や日本文化、日本神話などから大きな影響を受けて誕生したことで知られる。本作は、その"創造のルーツ"ともいえる日本のアニメーションから生まれた新たなジェダイの物語となる。
解禁された予告映像では、強いフォースを秘めたセーバースミスの娘・カーラが、さらわれた父ジーマを救うため、ライトセーバーを手に戦う姿を描写。迫力あるライトセーバーアクションが次々と展開される。
カーラの前に立ちはだかるのは、ダース・ベイダーを思わせる黒いマスク姿の男・ナワーム。しかし、ナワームが手にするのはシスの赤いライトセーバーではなく、ジェダイの象徴である青いライトセーバーだった。
一方、映像のラストでは、カーラが赤いライトセーバーを手にしている姿も映し出され、光と闇が交錯する予測不能な物語を予感させる内容となっている。
本作に登場するライトセーバーは、セーバースミスのジーマが生み出した特別なもので、持ち主の資質やフォースに応じて色や長さが変化するという独自の設定も見どころの一つだ。
『東のエデン』初の舞台化で来年4月上演 神山健治・羽海野チカ「どんな風に表現されるのか」
【SWCJ・速報】『スター・ウォーズ:ビジョンズ』Volume 3、10月配信&『9人目のジェダイ』シリーズ化を発表
日本の”手描きアニメーション“でつくる『ロード・オブ・ザ・リング』をひも解く特別映像
日本人監督と日本のスタジオで作り上げるハリウッド超大作『ロード・オブ・ザ・リング』新作が「手描きアニメーション」であるこだわり
『ロード・オブ・ザ・リング』の知られざる200年前の物語を映画化、ハリウッド超大作に神山健治監督を抜てき【コメントあり】
【動画】『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』日本語オリジナル版本予告
現地時間2日、米ロサンゼルスで開催中の北米最大の日本ポップカルチャーの祭典「Anime Expo 2026」で、キービジュアルと本予告映像が世界同時解禁された。
本作は、世界各国のアニメスタジオが独自の視点で「スター・ウォーズ」の世界を描く『スター・ウォーズ:ビジョンズ』シリーズ初の長編作品。『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズなどを手掛けた神山健治が総監督を務め、Production I.Gがアニメーション制作を担当する。
Production I.Gはこれまで『ビジョンズ』Volume1で『九人目のジェダイ』(監督:神山健治)、Volume3では続編『The Ninth Jedi: Child of Hope』(監督:塩谷直義)を制作。昨年開催された「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン 2025」で長編シリーズ化が発表されていた。
「スター・ウォーズ」は、ジョージ・ルーカスが黒澤明作品や日本文化、日本神話などから大きな影響を受けて誕生したことで知られる。本作は、その"創造のルーツ"ともいえる日本のアニメーションから生まれた新たなジェダイの物語となる。
解禁された予告映像では、強いフォースを秘めたセーバースミスの娘・カーラが、さらわれた父ジーマを救うため、ライトセーバーを手に戦う姿を描写。迫力あるライトセーバーアクションが次々と展開される。
カーラの前に立ちはだかるのは、ダース・ベイダーを思わせる黒いマスク姿の男・ナワーム。しかし、ナワームが手にするのはシスの赤いライトセーバーではなく、ジェダイの象徴である青いライトセーバーだった。
一方、映像のラストでは、カーラが赤いライトセーバーを手にしている姿も映し出され、光と闇が交錯する予測不能な物語を予感させる内容となっている。
本作に登場するライトセーバーは、セーバースミスのジーマが生み出した特別なもので、持ち主の資質やフォースに応じて色や長さが変化するという独自の設定も見どころの一つだ。
関連記事
『東のエデン』初の舞台化で来年4月上演 神山健治・羽海野チカ「どんな風に表現されるのか」
【SWCJ・速報】『スター・ウォーズ:ビジョンズ』Volume 3、10月配信&『9人目のジェダイ』シリーズ化を発表
日本の”手描きアニメーション“でつくる『ロード・オブ・ザ・リング』をひも解く特別映像
日本人監督と日本のスタジオで作り上げるハリウッド超大作『ロード・オブ・ザ・リング』新作が「手描きアニメーション」であるこだわり
『ロード・オブ・ザ・リング』の知られざる200年前の物語を映画化、ハリウッド超大作に神山健治監督を抜てき【コメントあり】
