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真木よう子、自身の“奇妙”なクセ告白「鼻血が出るまで…」 出演者驚き「絶対ダメだって」

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2026-07-03 11:24
真木よう子、自身の“奇妙”なクセ告白「鼻血が出るまで…」 出演者驚き「絶対ダメだって」
自身の“クセ”を告白した真木よう子 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の真木よう子(43)が3日、都内で行われたテレビ東京ドラマ24『ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-』(3日スタート、毎週金曜 深0:12)記者会見に出席。自身の“クセ”を告白した。

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 真木はこの日、昨年12月に第2子を出産後、初のメディア会見の場となった。会見では作品にちなみ、登壇者が自身のこだわりや少し変わったクセを発表し、他の登壇者が「奇妙(ストレンジ)」か「NOTストレンジ」かを判定するコーナーがあった。

 真木は「鼻血が出るまで鼻をこする」と告白。これに登壇者は「えっ!?」と驚きの声を上げ、満場一致で「ストレンジ」の札を上げた。

 真木はこの理由について「まず慢性鼻炎で鼻がかゆくなりやすい」と説明。「ちょっとストレス感じた時でも、嫌なことがあった時にグーッとやりすぎて鼻血が出るまでやってしまう」と明かした。続けて「鼻血が出たことでヤバッてなってやめる」と話した。

 これに石原良純は「蚊に刺された時かきつぶすようなものかな」と解釈。かきむしることについては「妻が皮膚科医なんですけど、“絶対にダメだ”って言っている」と呼びかけ、真木は「なるべくやらないように気をつけます」と話していた。

 本作の原作者は、代表作『富江』『うずまき』で知られるホラー漫画家・伊藤潤二氏で、傑作の13作品を厳選してオムニバス形式で実写ドラマ化する。ドラマでは、霧深い町で流行する“辻占”と謎の美少年によって引き起こされる狂気と恐怖を描く長編人気作『死びとの恋わずらい』を筆頭に、作品をラインナップした。

 会見では番組担当者が、俳優の村上虹郎(29)が傷害の疑いで書類送検されたことを受け、村上が出演予定だった第1話の放送は見送り、当初第2話として予定していた「死びとの恋わずらい」を初回で放送することを説明。「どの話も奇妙で不気味な仕上がりになっています。ご期待いただければと思います」と述べた。

 会見には真木、石原のほか、細田佳央太、坂元愛登、齊藤なぎさ、齋藤潤、恒松祐里が出席した。テレビ東京の松澤亜海アナウンサーが進行役を務めた。

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