
歌手・俳優の堂本光一さんが「第37回 日本ジュエリーベストドレッサー賞 表彰式」に登壇。ルビーネックレス(1300万円)とアカショウビンをモチーフにしたブローチ(473万円)を身につけた豪勢な装いでランウェイを歩きました。
【写真を見る】【 堂本光一 】ジュエリー身につけ稽古する〝ヤンチャな後輩〟に激怒した過去 今後は「マウントを取りたい」
特別賞を受賞した堂本さんは〝宝石って、自分でつけると自分で見えないんですね〟と開口一番に語り、会場には笑いが。続けて〝今回なぜ自分がこの賞をいただけたのか、いまだに分かっておりません〟とこぼし〝これ「ランウェイ」って言うんですね。僕らの界隈では「花道」って言い方をする。先ほど(スタッフから)説明を受けていた時に「ランウェイを...」って仰っていて、「花道を行って、戻ってくればいいんですよね?」って言ったら、「花道?」って顔をされながら、今ここに立っております〟とユーモアたっぷりにスピーチし、ドッと笑いが起きました。
また、〝後輩に「KAT-TUN」というヤンチャな奴らがいまして。奴らが昔、稽古場にもジュエリーをつけて稽古をしているのを見て「ふざけるんじゃねえ!取れよこの野郎!」と怒ったことがあります。今後はそのような光景を見たら、(自分を指して)「ジュエリー ベスト ドレッサー賞」。マウントを取りたいと思います〟と、思い出話を披露。〝というわけで...なぜ私がこの賞をいただけたのか、自分を探す旅に出たいと思います〟と、謙虚にスピーチを締めました。
表彰式には20代部門・浜辺美波さん、30代部門・前田敦子さん、40代部門・松本まりかさん、50代部門・高岡早紀さん、特別賞・高市早苗内閣総理大臣も登壇しました。
【担当:芸能情報ステーション】
・「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
・“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
・「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】
