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【THE MUSIC DAY】“りくりゅう”、救ってくれたアーティストとのサプライズ対面に涙 コロナ禍に背中を押された1曲

エンタメ
2026-07-04 19:51
【THE MUSIC DAY】“りくりゅう”、救ってくれたアーティストとのサプライズ対面に涙 コロナ禍に背中を押された1曲
(左から)三浦璃来、木原龍一 (C)ORICON NewS inc.
 ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックで日本人ペア初となる金メダルを獲得した“りくりゅうペア”の木原龍一&三浦璃来が、きょう4日に千葉・幕張メッセから9時間30分(後1:30~後10:54)にわたって生放送される日本テレビ系夏の音楽特番『THE MUSIC DAY 2026』にVTR出演。救われたアーティストのサプライズ登場に涙を見せた。

【写真】総勢42人!シャッフルメドレー参加者

 番組では、総合司会・櫻井翔が、“りくりゅう”組にインタビューを実施。フィギュアスケートにおいて、演技の完成度や結果を大きく左右する重要な要素である“音楽”への思いを聞いた。

 その中で、三浦は自身を支えてくれたアーティストとして緑黄色社会の名前を挙げた。木原も「出身校が一緒なので、親近感を感じています」と笑顔を見せた。

 三浦は、コロナ禍で日本に帰れず、練習拠点のカナダに滞在していた当時を振り返り、「氷上に乗ることもできなくて、落ち込むことが多かったのですが、歌詞・音楽に助けられました」と、緑黄色社会の「Shout Baby」に支えられた日々を明かした。

 感謝の思いを語る中、緑黄色社会のメンバーがサプライズで登場。三浦は「本当に助けられたんです。家にこもっていたんですが、助けられて」と涙ながらに感謝を伝えた。

 その後、緑黄色社会が「Shout Baby」を生披露。三浦は感極まった表情で聴き入っていた。

 今年のテーマは「音楽の物語」。自分の好きな曲だけをイヤホンで聞く時代だが、音楽を“物語”と味わうことで、新たな音楽との出会い、時代を越える名曲の再発見が、きっとある。テレビだからこそできる世代も性別もすべてを超えた、みんなでつながる9時間30分を総勢65組のアーティストとともに届ける。

 総合司会を櫻井翔、MCを羽鳥慎一、バカリズム、水卜麻美アナウンサー、ネクストゲート進行を市来玲奈アナウンサーが務める。

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