
「第12回プラチナエイジ授賞式 」が行われ、南果歩さん、石黒賢さん、古舘伊知郎さん、宮根誠司さんら各部門受賞者が登壇しました(プラチナワード賞の坂東彌十郎さんはビデオ出演)。
【写真を見る】【怒髪天】年を重ねることは「メリットしかない」還暦迎えるも「まだまだやらねばならぬことがいっぱい」
プラチナエイジ授賞式は、「生き方が輝いている60歳以上の方々」を『プラチナエイジスト』として表彰するものです。
ロックバンド「怒髪天」は、「プラチナワード賞」を受賞。今年還暦を迎えたボーカルの増子直純さんは、〝われわれ怒髪天というバンド、もう42年目になります。
長く続けているバンドはいくつかございますけども、売れてないで続けてるバンドは正気じゃない〟と、スピーチの最初から自虐で会場を和ませると、〝こんなに華やかな場所にお招きいただいて、本当にありがとうございます。タキシードをレンタルしてやってきました〟と、お茶目な笑顔。
〝還暦になってまでロックバンドを続けているなんて、考えづらい時代だった〟とバンドを組んだ当初を振り返り、〝お客さんも一緒に年を取ってきて、さらにその次世代、そのお子さんであったり、さらには孫を連れてライブに来られる〟と、感慨深げに語っていました。
また、増子さんは〝ロックバンドにとって、年を重ねることってメリットしかない。演奏も、やればやるほど絶対上手くなりますから。人生のいろんなものを吸収して、歌詞も深いものを書くことができる〟と、年齢を重ねる素晴らしさを熱弁。〝先輩方も非常に元気にやっていらっしゃる。ということは、まだまだ我々もやらねばならぬことがいっぱいある〟と、さらなる活躍に向けて意気込んでいました。
【担当:芸能情報ステーション】
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