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秋山成勲、約1000万円超の高額カスタムを施した新愛車を公開 “エアサス”搭載「男のロマン」が詰まったハーレー

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2026-07-07 11:30
秋山成勲、約1000万円超の高額カスタムを施した新愛車を公開 “エアサス”搭載「男のロマン」が詰まったハーレー
秋山成勲 (C)ORICON NewS inc.
 モデル・SHIHO(50)の夫で格闘家・秋山成勲(50)が、7日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。新たに手に入れたという、ハーレーダビッドソン「FAT BOY」が公開された。

【動画】約1000万円超!高額カスタムをした秋山成勲の新愛車ハーレー

 秋山は、動画で「人生の兄貴」と慕うタカハシ社長のアジト(ガレージ)を訪問。ロールス・ロイスや日産GT-R、カスタムされたハーレーダビッドソンなど、数千万円から数億円規模の希少な高級車コレクションが並ぶ実業家の秘密基地を紹介した。

 2人は、高級車に囲まれながら、無名時代のスポンサー契約から始まった深い絆や、互いへの敬意について語り合い、そこで明かされたのが、秋山が新たに手に入れたハーレーダビッドソン「ファットボーイ(Fat Boy)」の全貌だ。

 今回購入したバイクは、映画『ターミネーター2』でアーノルド・シュワルツェネッガーが乗っていたことでも知られる硬派なバイクだという。オールブラックで統一されたボディは、単なる市販モデルではなく、秋山のこだわりが詰まったフルカスタム仕様となっていた。

 エンジンは、1800ccの最上級クラスで、ホイールの変更に加え、最大の特徴は700万ウォン(約77万円)もするエアサスペンションを搭載している点だ。価格は、本来これほどのカスタムを施せば1億ウォン(約1100万円)を超える代物だというが、今回はタカハシ社長のツテにより、特別価格7000万ウォン(約770万円)で手に入れることができたと説明している。

 しかし、あまりにも高額なカスタム費用には、秋山らしい一面も。700万ウォンのエアサスペンションについては「(妻の)矢野志保には言わないでくれ」とテロップが出る場面もあった。

 秋山はこの愛車を前に「画がかっこよくなる」と満面の笑みを浮かべ、エンジン音を響かせて少年のような表情を見せている。

 ハーレー購入のきっかけとなったのは、秋山が30代の頃からの付き合いで、最初のスポンサーでもあるタカハシ社長の影響。車やバイク、家など「男のロマン」を教えてくれたと明かし、兄貴分への憧れが、今回の購入につながったと語っていた。


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