
2019年の2月に、ステージ4の口腔がん(舌がん)と診断されたことを公表し、舌の6割以上を切除し、再建手術を実施。その後、同年4月には「食道がん」も判明し、手術で治療を行った、歌手の堀ちえみさんが7月6日、自身の公式ブログを更新。
過去の複雑なトラウマとPTSD(心的外傷後ストレス障害)の治療について明かしました。
【写真を見る】【 堀ちえみ 】過去のトラウマ告白「時々フラッシュバックする」 誹謗中傷にも言及 「最強メンタルでありたい」
堀さんは「私は過去のいろんなトラウマが、複雑に心と脳に残っています。恐い思いや辛い思いをしたことが、時々フラッシュバックする」と告白。続けて「幼い頃のこと、大人になってから受けたこと。最近ではがんの告知を受けたこと、その後のネット上の誹謗中傷…」と、フラッシュバックのきっかけとなった具体的な出来事を明かしました。
そのうえで「複雑に絡んだPTSDを『仕方ないこと』『そういう運命』と自分で押し込めて、何とか片付けてきました」と、これまで自身の気持ちに蓋をして過ごしてきたことを振り返り、「しかし、きちんと治療しよう!そして、楽になろう!と思って治療」と、前向きに治療を決意した経緯をつづっています。
さらに「投薬治療をしてから、1ヶ月とちょっと。過去に引きづられなくなり、とても生きやすくなりました(原文ママ)」と、治療の効果を実感していることを報告。「人生が終わる頃には、最強メンタルでありたい」と、今後の目標も語りました。
最後に「タリーズでランチ。厚切りオープンサンド旨し チキンリモーネ。とても穏やかな午後であります。」と、治療を経て迎えた穏やかな日常もつづっています。
堀ちえみさんは2024年2月下旬、自身のブログで2019年2月に公表した舌がんが「完治」と診断されたことを報告しました。
そして、治療・リハビリと並行して準備していたコンサートを2024年4月20日に完遂。さらに2024年5月には新曲「FUWARI」をリリースするなど、着実に歌手活動を続けています。
【担当:芸能情報ステーション】
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